資格取得サラリーマンの気まぐれblog

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〜サラリーマンこそ知識武装〜

【なぜみんなやらない?】普通のサラリーマンこそ資格取得をするべき理由

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どうも!資格取得サラリーマンのKachiです!

いきなりですが、今の仕事に不満はありませんか?

  • 「給料が上がらない」
  • 「なかなか昇格しない」
  • 「人事異動に納得できない」

など、社会人なら誰しも何らかの不満を抱えて仕事をしているはずです。

頑張りが報われれば最高ですが、残念ながらそのような仕組みにはなっていません。

 

 
 
何かに打ち込みたいけど、仕事を頑張るモチベーションはないなぁ

 

という方におすすめなのが資格取得です。

なぜなら、資格試験の勉強は努力がそのまま結果に反映されるからです。

そこで今回は、普通のサラリーマンこそ資格取得をするべき理由を解説していきたいと思います。

最後まで読んで頂けると嬉しいです。

それではいってみましょう!

 

この記事を書いた人
20200404185151

 

Kachi@資格取得サラリーマン(子育て1年目)

 

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。仕事・家事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログで発信しています。目標は士業として独立すること。

アメックスプラチナの特典を利用して、家族と優雅な休日を過ごすのが趣味。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2021】
・社会保険労務士
・簿記2級

 

 

努力が結果として返ってくる

資格試験への挑戦は努力が結果としてそのまま反映されます。

「自分の努力が足りなければ不合格になる」というドライな世界だからです。

サラリーマンであれば仕事の成果が報酬に反映されないという経験があるのではないでしょうか。

 

例えば、
・全国一位の営業成績を収めたのに翌年の昇給が数千円
・大規模な業務改善プロジェクトを完遂したのに評価が普通
・生産ラインを自動化し製造原価を引き下げたのに手柄は上司のものに...etc

 

あげればキリがないですよね。

しかし、実際のところ誰かに雇用されている以上は仕方ない側面もあります。

どんなに業績評価が悪くても、給料がゼロになることはないからです。

翌年から給料が半減するなんてこともありません。

 

一方、資格試験は「実力」によって明確に合否が分かれます。

重要なのは、合格基準点に到達したかどうかという1点なので、極めて公平な評価を得ることができます。

仮に、1日10時間勉強してきても、試験日に体調不良でも、身内に不幸があっても、合格点に到達しなければ不合格です。

繰り返しになりますが、結果が全てなので、過程やハンデは一切関係ありません。

 

 
 
何かに打ち込みたいけど仕事を頑張るモチベーションがない

 

という方はぜひ資格試験に挑戦してみてください。

実は、サラリーマンという立場で資格試験に挑戦するのは極めて恵まれた状態です。

安定した収入を頼りに資格試験の勉強に打ち込めるというのは精神的にも余裕ができるからです。

日々の資金繰りを気にしていては勉強どころではありませんが、仕事と勉強を両立する=生活の心配は不要」ということです。

こうした環境を利用して難関国家資格に合格できれば、その後のキャリアチェンジが視野に入ってくるかも知れません。

勉強したことは知識となって蓄積していきますので努力が無駄にならないことも資格取得を目指すメリットだと思います。

逃げ道ができると心が楽になる

資格試験の合格は、逃げ道を作ることにもつながります。

もし勤務先で理不尽なことがあったらどうしますか。

上司がパワハラ気味とか、取引先がモンスターとか、他人の失敗の尻拭いをさせられるなんてよくある話だと思います。

また、納得のいかない人事評価や転勤を伴う異動辞令を受けることだってあり得るわけです。

そんな時、逃げ道が全くなければ、我慢をしてでも会社のいいなりになるしかありません。

生活を守らないといけませんからね。

 

一方で、もし資格試験に合格していれば、その資格を活かして部署異動をしたり、転職活動を有利に進めることができます。

 

 
 
いざとなったらやめてやる!

 

くらいの覚悟ができていると多少嫌なことがあっても気が滅入らずに済むものです。

もちろん、資格をとったから評価されるとか転職が成功するというわけではありません。

それは色々な資格を取得して、社内異動や転職活動をしてきた私が1番よくわかっています。笑

現場で必要とされるのは、知識よりも経験です。

考えてみれば当たり前なのですが、実務経験がなければ即戦力として使えませんからね。

 

ただそうは言っても、知識ゼロよりはよっぽどマシです。

転職活動をしてみればわかりますが、資格が必須の応募要件になっている求人が意外とたくさんあります。

社内で異動をするにも、知識も経験もゼロの人間よりは、知識だけでもあった方が有利ですよね。

 

また、意外と見落とされがちですが、資格試験の合格というのは、目標に向かって努力ができる証明にもなります。

仕事と勉強を両立する過程で、限られた時間で効率よく結果を出す能力が自然と身についているはずです。

この目に見えないスキルはどこにでも応用できるので可能性は無限大だと思っています。

仕事の効率があがる

意外かも知れませんが、資格試験の勉強を始めると仕事の効率がよくなります。

仕事の効率が良くならないと詰むといった方が正確かも知れません。

なぜなら、勉強時間を確保するために残業時間を削減しなければならないからです。

労働時間が減っているのに同じ成果を出さなければならないとなれば効率をあげるほかありません。

 

 
 
簡単に効率を上げろと言うけど実際はそんなに簡単じゃないよ

 

と言う声が聞こえてきそうですが、その通りだと思います。

まずは、優先順位をつけることから始めてみましょう。

 

私の例で恐縮ですが、

全てのタスクを、今日やるべきこと、今週中にやるべきこと、今月中にやるべきことに分けています。

その日のうちにどこまで終わらせれば帰れるのかを明確にするためです。

余裕があれば翌日以降の案件にも手をつけますが、原則、今日やるべきことに全力を注いでいます。

就業時間内に全ての仕事を終わらせるには、働かないおじさんと雑談している時間も、のんびりとランチを食べている時間もありません。

「この提案は上司からOKが出るだろうか?」とか、「このトラブルを報告したら怒られるだろうなぁ。嫌だなぁ。」と迷っている時間もありません。

 

色々な感情は無視して、とにかく結果を出すことだけにフォーカスするしかないので、自然と効率がよくなっていくと言うわけです。

 

 
 
そんなにストイックに仕事していたら職場での人間関係が悪くならないの?

 

と心配される方もいるかと思いますが、全く問題ありません。

今日やるべきことが終わりさえすれば雑談しようが休憩しようがOKですからね。

大切なのは、やるべきことが終わるまでは他のことに手を出さないということです。

定時で帰ることができれば、平日であっても2時間くらいは勉強時間を確保できます。

1年間で730時間になりますから、簿記2級・FP2級・宅建士・行政書士あたりは射程圏内です。

仕事の効率が上がって試験にも合格できれば一石二鳥以上のメリットが見込めます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は普通のサラリーマンこそ資格取得をするべき理由について解説してきました。

普段の仕事は異なり、資格取得は努力が結果としてダイレクトに返ってきます。

合格までの過程では効率よくインプット&アウトプットができるようになるほか、勉強時間を確保するために仕事の効率アップも見込めます。

業務経験のない資格は意味がないことは重々承知していますが、勉強で得た知識をベースに新たな仕事にチャレンジできるかも知れません。

このような選択肢を持っているのといないのでは、精神的な余裕にも大きな差が出ます。

「何に打ち込んでいいかわからないけどやる気だけは余ってる!」

という方がいれば一緒に資格試験の勉強をしてみませんか?

少しでも参考になれば幸いです。

では、また!