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【対策あり】iPadで勉強する3つのデメリット

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どうも!資格取得サラリーマンのKachiです!

資格試験にしろ、受験勉強にしろ、効率的に勉強できたら嬉しいですよね。

ずっと自宅にこもって勉強できれば最高ですが、学校や仕事があるとそうもいきません。

そこで私がお勧めしているのがiPadを活用した勉強法なのですが、いくつかデメリットもあります。

今回はiPadで勉強する3つデメリットとその解決法を解説していきたいと思います。

これから勉強を始める方の参考になれば幸いです!

それではいってみましょう!

この記事を書いた人
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Kachi@資格取得サラリーマン(子育て1年目)

 

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。仕事・家事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログで発信しています。目標は士業として独立すること。

アメックスプラチナの特典を利用して、家族と優雅な休日を過ごすのが趣味。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2021】
・社会保険労務士
・簿記2級

 

 

 

iPadで勉強ってどうなの?

まず初めに、iPadを活用した勉強法についてですが、個人的にはめちゃくちゃオススメです。

理由は単純で、「いつでもどこでも勉強ができるから」です。

iPadは国民1人につき1台配布して欲しいくらいですね。笑

 

私はこれまで「試験」と名のつくものは全て独学で合格してきました。

大学受験は赤本に始まりありとあらゆる問題集を解きまくって見事合格。

社会人になってからは資格試験に挑戦し続けています。

ただ、社会人ともなると仕事がメインですので、勉強時間を確保するのが難しいです。

学生時代のように徹夜で詰め込みとか、土日は引きこもって勉強というのがなかなかできません。

 

そこで私が目をつけたのがiPadです。

iPadに全ての教材(テキスト、問題集、ノート等)を入れてしまえば、「いつでもどこでも勉強できるじゃん!」と気がついたのです。

今までもタブレットで勉強しようとしたことはありましたが、どうしても「ペンの性能」が残念すぎて手書きとは雲泥の差がありました。

一方、iPadで使用できるApple Pencilはとんでもなく高性能で、「手書きの代替」としては十分すぎます。

 

 
 
実際にどうやって勉強するの?どんなiPadを選ぶといいの?

 

これらが気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。

iPadで勉強するデメリットは?

冒頭にもお伝えしましたが、個人的にはiPadでの勉強は大賛成派です。

 

 
 
iPadで勉強ってどうなの?やったことはないけど興味はある。。。

 

という方がいれば、その背中を全力で押したいと思います。

今すぐiPadを買いにいきましょう!笑

 

 
 
そうは言ってもデメリットだってあるでしょ?その辺どうなのよ?

 

という方のために、ここからはデメリットについて解説していきたいと思います。

デメリット①一覧性に欠ける

iPadで勉強する際の最大のデメリットとも言えるのが「一覧性」です。

ひとつひとつのテキストを閲覧する分には全く問題ありませんが、

複数のテキストやページを「同時に」参照したいような場面には不向きです。

 

【例えば.....】

問題演習の答え合わせの際、解説にテキストの参照ページが記載されていることがあります。

「今回の問題で問われていることはテキストのここに書いてあるよ」という意味のあれです。

この場合、iPadの右に問題集、左にノートを表示していたとするとテキストの表示ができません。

また、テキストの〇〇ページと〇〇ページを見比べたいような場合にも不向きです。

iPadではページ番号を入力すれば該当ページへジャンプできますが、毎回ページ番号を入力するのは億劫です。

 

書籍版のテキストであれば、指を挟んだり、付箋を貼ったりして簡単に見比べることができますからね。

デメリット②充電残量/画面の明るさが気になる

当たり前ですが、iPadで勉強する際は充電残量を気にしなければなりません。

せっかく集中して勉強が波に乗っていても、充電切れで中断はもったいなさすぎるからです。

私は外出時には必ずiPadを充電MAXの状態にしており、モバイルバッテリーも併用しています。

 また、iPadで勉強をすると画面を注視する時間が長時間になります。

必然的に目に疲労が蓄積しますので、何かしら対策をしたほうが良いと思います。

私の場合は、全てのデバイス(PC、iPad、iPhone等)にブルライトカットフィルムを貼って、ナイトシフトを常時適用しています。

ナイトシフトは時間設定を0:00~23:59にしておけば、ほぼ一日中カバーできます。

これに加えてブルーライトカットのメガネを利用していますので、何もしていない頃よりは疲れが軽減している気がします。

デメリット③購入時の価格が高い

iPadでの勉強にはメリットがたくさんありますが、そもそもiPad自体がそこそこの価格ですので出費が大きくなるデメリットがあります。
「iPadで何をするか」によって選択する機種は異なると思いますが、あくまで「勉強」が主たる目的なのであればハイスペックなiPadは不要です。

私は、「とりあえず高いやつ買っておけば後悔しないでしょ」という謎理論でiPad Proを購入しましたが、オーバースペックすぎて全く使いこなせていません。笑

最近発売されたiPadで十分ですし、容量も32GBあれば余裕です。

3万円台で購入できますので、「勉強」を主たる目的にしているのであれば、ぜひ検討してみてください。

 

iPadでの勉強は書籍との併用も効果的!

 
 
iPadで勉強するデメリットはわかったけど対策はないの?

 

という方のために、ここからは解決策をお伝えしていきたいと思います。

2つのデメリット「充電残量/画面の明るさが気になる」「購入時の価格が高い」については、
モバイルバッテリーの持ち運びやブルーライト対策、目的に見合った機種購入等で対策は完了です。

では、最大のデメリットでもある「一覧性に欠ける」点についてはどうすればよいでしょうか。

結論、思い切って書籍を併用するのがおすすめです。

無理矢理iPadだけでなんとかしようとするとかえって効率が悪くなるからです。

 

【例えば.....】

私の例で恐縮ですが、テキスト通読や問題演習、要点ノート作成などは原則iPadを活用しています。

自宅はもちろん、通勤時間や職場での昼休憩、休日の外出時などが該当します。

一方、書籍を併用するのは、自宅で弱点克服をする場合です。

問題演習で何度も間違える論点の確認やノート作成などが該当します。

手元のiPadには問題文とノートを2画面表示させ、書籍で該当ページを開く感じです。

こうすることで参照ページが複数に渡っていても容易に比較することができますし、その前後のページもさっと読み返すことで同時に周辺知識の確認もできてしまいます。

英語の先生が「英単語を調べるときに電子辞書ではなく紙の辞書を使え」と言っているのと同じ理論です。笑

 

あくまで一例ですが、「ん?書籍のテキストの方が使いやすいぞ?」という場面があれば迷わず書籍版を使いましょう!

そのほかにも、「分厚いテキストを1ページずつ進めていくのが達成感を感じやすくていい」とか、「紙の方がなんかテンションあがる」とか、モチベーションにつながるのであればどんどん書籍版の教材を利用してOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

iPadで勉強するデメリットについて解説してきました。

今回取り上げなかった細かいデメリットもありますが、トータルでみるとiPadを活用して勉強することには大賛成です。

紙とペンを使った昔ながらの方法も好きではありますが、効率が圧倒的に違います。

普段は仕事で忙しく、なかなか勉強時間を確保できないので、便利なものに頼っていいのではないかと思います。笑

これから勉強を始めようという方はすぐにiPadを買ってください。

決して後悔しない買い物になるはずですよ。

少しでも参考になれば幸いです。

では、また!