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【最強アプリ】家計管理の強い味方!マネーフォワードME

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どうも!資格取得サラリーマンのKachiです!

みなさんは家計簿つけていますか?

☑️ 財布の中がレシートであふれている

☑️ 家計簿を買ってみたものの放置している

☑️ そもそも面倒くさすぎてやる気が全く起きない

こんな方も多いのではないでしょうか。

確かに、家計簿をつけるのってめちゃくちゃ面倒です。

仕事に家事に育児にと、他にもやるべきことは山のようにありますからね。

 

そこで、今回は自動で家計簿が完成するおすすめアプリをご紹介したいと思います。

その名も、マネーフォワードME

すでにご存知の方も多いと思いますが、国内1,000万人以上が利用する超人気アプリとなっています。

家計簿をつける手間がゼロになるばかりか、資産状況が一目瞭然なので便利でしかないです。

 

✅ そもそもマネーフォワードMEってなに?

✅ 利用料金はどのくらいかかるの?

✅ 登録手順と使用方法はどんな感じ?

こんな疑問を解決できる内容になっていますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

それでは、さっそくいってみましょう!

この記事を書いた人
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Kachi@仕事&子育て&資格

 

早稲田大卒。東証一部上場企業の営業マン。1児の父。

仕事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログ(土日更新)で発信しています。

目標は士業として独立すること。

趣味はホテルステイ。アメックス・プラチナ特典をフル活用。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2021】
・社会保険労務士
・簿記2級

 

 

 

マネーフォワードMEってなに?

ずばり、スマホやPCで家計簿をつけるアプリのことです。

今までもいろんな家計簿アプリがありましたが、マネーフォワードMEをおすすめする理由は以下の3点です。

お金の出入りを自動で見える化してくれる

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出典:https://moneyforward.com

当たり前のようでなかなか難しいのが、「お金の流れの見える化」です。

例えば、今日何にいくら使ったのか即答できる人がどれほどいるでしょうか。

今日だけならギリギリいけるかもしれませんが、期間が今月となれば無理ですよね。笑

マネーフォワードMEなら「何にいくら使ったのか」「自動で」集計してくれます。

見える化されるだけでも十分なのに、それが自動でなんて素晴らしすぎます。

 

また、手書きの家計簿でよくありがちなのが、レシートの処理が面倒で家計簿をつけるのが続かないことです。

ただ、マネーフォワードMEは、レシートをカメラで撮影するだけで自動で集計してくれますので心配ご無用です。

銀行残高はもちろんカード利用額も自動集計

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出典:https://moneyforward.com

マネーフォワードMEが素晴らしい2つ目の理由は、「2,650以上の豊富な連携先」です。

昨今では、電子マネーやQRコードなど、キャッシュレス支払いが浸透してきています。

せっかく、家計簿アプリでお金の流れを把握しようとしても、対応していないサービスが多いとやる気を失います。

 

例えば、特定の銀行口座しか登録できなかったらどうでしょうか。

「メガバンクはOKだけど、地銀とネット銀行はNG」みたいなことになると、連携する意味が薄れていきます。

マネーフォワードMEなら銀行口座はもちろん、クレジットカードやネットショッピングやQR決済、証券口座、ポイント関連など、数多くのサービスと連携可能です。

私が使用するサービスで連携できないものは現時点ではありませんので、マネーフォワードMEを開けば、文字通り「全財産」を把握することができます。

セキュリティ対策も万全

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出典:https://moneyforward.com
 
 
「全財産がわかる」って便利なのはわかるけど、不正アクセスとかで被害に遭ったりしない?

という心配もあろうかと思いますが、結論大丈夫です。

金融機関に代表される各種サービスへアクセスするための情報は、全て暗号化されて厳重に管理されているからです。

マネーフォワードMEでできるのは、あくまでデータの閲覧であって、振込や引出し、振替等に必要なパスワードは入力する必要がありません。

クレジットカード等もカード番号やセキュリティコードを入力する必要がありませんので、安心して使うことができると思います。

 

なお、補足として運営元の会社情報について触れておきます。

運営元である「株式会社マネーフォワード」は、2017年9月29日に東証マザーズに上場しています。

「だから何?」という方もいるかも知れませんが、上場企業が運営するサービスなので安心材料になるという方に届けば幸いです。

利用料金はいくら?

 
 
なかなか良さそうだけど無料で使えるの?

 

結論、無料でも使うことはできますが、かなり機能が制限されます。

無料版と有料版の違いについてみていきましょう。

無料版と有料版の違い

以下に、無料版と有料版の違いをまとめてみました!

 機能一覧 無料会員 プレミア会員
価格

0円

約500円/月
データ閲覧可能期間

過去1年分

制限なし
連携可能数 10件まで 制限なし
グループ作成

1件まで

制限なし
連携口座の自動更新頻度 - 高い
連携口座の一括更新 ✖︎

カード残高表示

✖︎
家計資産レポート ✖︎
資産内訳・推移グラフ ✖︎
負債内訳・推移グラフ ✖︎

ポイント・マイルの

有効期限の表示・通知

✖︎

カード引落し時の

残高不足の通知

✖︎
広告非表示 ✖︎
CSVダウンロード ✖︎
プレミアムサポート ✖︎
データバックアップ保証 ✖︎
サービス継続性保証 ✖︎

 

「こんなにたくさん比較されてもよくわかんないよ」というのが大半の感想だと思います。

どんなサービスかもわからないのに、いきなり課金するわけないですよね。

ですので、まずは「無料版」から試してみることをおすすめします。

まずは無料版でお試しがおすすめ

無料版を使ってみて、何不自由なかったという方はそのまま継続すればOKです。

問題は、無料版か有料版かで迷っているケースです。

そこで、どちらにするか決める上で確認しておきたいチェックリストを作成しました。

 

✅ 1年以上前のデータも確認したいか

✅ 連携先が10件以上必要か

✅ クレジットカード残高の表示が必要か

✅ 資産・負債の内訳を示すグラフが必要か

 

「全てNOだ」という方、おめでとうございます。

無料版の機能で十分ですので、課金をして有料版を利用する必要はありません。

一方で、「全てYESだ」という方、最初の1ヶ月は有料版のサービスを無料で利用できますのでぜひ試してみてください。

有料版は登録する価値あり!

有料版は約500円/月の費用が発生しますが、課金する価値は十分にあると思います。

理由は単純で、有料版を使用することでなに不自由なく全財産を管理することができるからです。

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その最たる例が、連携先の数が無制限になること。

私は、銀行口座や証券口座を用途別に複数開設しているため、これらを登録するだけで上限に到達してしまいます。

無料版では10件までしか登録ができないので、正直かなり使い勝手が悪いです。

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2つ目は、カード残高を表示できること。

クレジットカードやQR決済等を駆使して可能な限り現金を使わない生活を送っていますが、今月いくら使ったのかを一覧で確認できるのは大きなメリットです。

サービスごとにログインして残高を確認していた頃を思うと快適でしかありません。

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3つ目は、資産や負債の状況をグラフ表示できること。

何もしていないのと比べれば、自分の全財産がいくらあるのか、負債がいくらあるのかを把握するだけでも大きな進歩です。

 

ただ、資産運用を始めるに当たってはその比率も重要になります。

例えば全財産が500万円あるとします。

その内訳が100%現金なのか100%株式なのかで意味合いは大きく異なります。

現金であれば大きな出費があっても問題ありませんが、株式は大暴落のリスクを抱えています。

全財産の配分がどのようになっているのか、一目で確認できるのは大きなメリットと言えます。

 

最後は番外編ですが、広告が非表示になること。

無料版では至ところに広告が挿入されています。

無視すれば関係ないですが、不意にクリックしてしまってリンク先が表示されたりするのはかなりのストレスになります。

仮に無料版とサービス内容が同じであれば、広告を外すためだけに課金をしてもいいと個人的には思っています。

実際に登録してみよう!

ここからは実際の登録手順を開設します。

登録自体は本当に簡単で3ステップしかありません。

1.アプリをダウンロード

まずはこちらからアプリをダウンロードします。

 

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アプリの説明が表示されますので、「次へ」をクリックします。

 

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利用規約が表示されますので、必要に応じて確認してください。

「上記に同意してはじめる」をクリックします。

ポップアップが表示されますので、「続ける」をクリックします。

2.銀行口座やクレジットカードの登録

アプリの登録が完了したら、連携サービスの登録をしていきましょう。

 

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プロフィールを入力し(任意)、よく使うサービスにチェックを入れます。

 

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自分お利用している銀行やクレジットカードにチェックを入れます。

ここに表示がなくても後から追加できますので安心してください。

 

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銀行やクレジットカード以外にも、電子マネーやプリペイド、ショッピングサイトなどが登録可能です。

 

まずは普段から使っている銀行やクレジットカードなどの連携がメインと思いますが、証券口座や仮想通貨、マイル、ポイント等、「こんなのも連携できるの!?」というサービスがたくさんあります。

本当に「全財産を把握することができる」ので、時間のある方は可能な限り登録してみることをオススメします。

3.日々のお金の流れを確認

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登録が終わればあとは日々のお金の流れを確認するだけです。

有料会員であれば、定期的に連携口座の自動更新がされますので、いちいち更新作業をする必要はありません。

ただ、お金を引き出した、振り込んだ等ですぐに残高を確認したい場合には、一括更新が可能です。

アプリ左上にある雲のマークが更新ボタンです。

これをタップするだけで全ての連携口座の情報を一括して最新情報にアップデートできますので非常におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、国内1,000万人以上が利用するマネーフォワードMEについて解説しました。

スマホひとつで全財産を管理することができる画期的な家計簿アプリです。

クレジット、QR決済、電子マネー、現金、資産運用にいたるまで、全ての取引履歴をスムーズに管理できるのが最大の特徴です。

自分の資産と負債が一目でわかるのは精神を安定させるのにも役立ちます。

自分の資産状況が「わからない」というのは想像以上に不安を駆り立てるからです。

「お金の管理をしないといけないのはわかっているけど面倒すぎてムリです。」

という方にこそオススメできるアプリですので、これを機にぜひ登録してみてください。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

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では、また!