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【検証】20代会社員でもアメックス・プラチナの年会費を回収できるのか?〜2021年を振り返る〜

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どうも!Kachiです!

高額な年会費で有名なアメックス・プラチナ・カード

『カードの年会費に14万円も支払うって馬鹿なの?』と思われるかもしれません。

しかし、2021年は「年会費が回収しやすい年だった」というのが個人的な感想です。

ホテル宿泊に関する特典と各種キャッシュバックキャンペーンの併用で、年会費以上の価値を享受できたからです。

我が家には小さな子どもがいますので、高級レストランでの食事は全くできませんでしたが、趣味である旅行やホテルステイは存分に楽しめたのではないかと思います。

そこで今回は『アメックス・プラチナ・カードの特典活用でどの程度お得になったのか?』を検証していきます。

 

『アメックス・プラチナの年会費って回収できるの?』

『小さな子どもがいても利用できる特典はあるの?』

『実際どのくらいお得になったの?』

 

という疑問にお答えできる内容になっていますので、最後までご覧ください。

それでは、さっそくいってみましょう!

 

 

まずは年会費と特典内容をおさらい

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すでにご存知の方も多いと思いますが、簡単にアメックス・プラチナ・カードについておさらいしておきます。

まずは、よく話題にも上がる年会費についてですが、ズバリ(税込)143,000円でございます。

 
 
ふざけんな。高すぎだろ。カード持ってるだけで月額12,000円って意味不明。

そんな声が聞こえてきそうですが、これは私自身もそう思っております。笑

12,000円あったら水道光熱費とかスマホ代とか余裕で支払えますからね。

 

『では、なぜそんな高額な年会費が発生するカードを持っているのか?』

それは、付帯する特典が豪華でしっかり活用すれば元が取れるからです。

付帯特典は覚えきれないほど多いので、ここでは一部をご紹介します。

✅ 高級ホテルで優待(アップグレードや朝食無料など)を受けられる

✅ 高級レストランでの食事が1名分無料になる

✅ プラチナ・コンシェルジュ・デスクが利用できる

この他たくさん特典がありますが、普通の会社員としてはこの辺りが利用しやすい印象です。

我が家は『家族旅行にお金をかけよう』という方針ですので、プラチナ・コンシェルジュ・デスクに「小さな子どもがいても快適に過ごせるホテル」を聞いて、高級ホテル優待や予約セールを併用できないかを調べることで、「可能な限りリーズナブルに高級ホテルに泊まる」ことに全力を尽くしています。笑

 

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<結論:約25万円相当の恩恵を享受できました

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2021年の年会費回収率は179%となり、約10万円ほど得をした計算になりました。

高級レストランや空港ラウンジ等での恩恵を全く受けるできませんでしたが、ホテル宿泊関連と特典利用が大きく貢献してくれたかたちとなります。

ここからは合計金額の内訳を見ていきたいと思います。

ホテル宿泊関連

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今回のMVPと言っても過言ではないのが、ホテル宿泊に関連する特典です。

アメックス・プラチナ・カードを持っているだけで、ヒルトン・マリオット・ラディソンの上級会員資格を得ることができます。

ホテルによって優待内容は異なりますが、ヒルトングループを例にみてみましょう。

✅ 客室アップグレード

✅ 朝食2名分が無料

✅ レイトチャックアウト

などのサービスを受けることが可能です。

 

また、アメックス・プラチナ・カード独自の特典として、FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)という優待があります。

一部の高級ホテルののみが対象となりますが、上級会員特典よりも豪華な特典が付帯することが特徴です。

✅ 12:00からアーリチェックイン

✅ 客室アップグレード

✅ 朝食2名分まで無料

✅ 高速Wi-Fiの利用無料

✅ 16:00までのレイトチェックアウト

✅ ホテルオリジナル特典(100ドル相当のクレジットなど)

 

これらの特典を活用するだけでも十分にお得なのですが、2021年は「ホテル割引キャンペーン」のインパクトが絶大でした。

「40,000円以上の宿泊予約時に20,000円割引になる」という最強すぎるキャンペーン。

結果、本キャンペーンとFHR特典を併用した「【宿泊レビュー】コンラッド東京ベイビュールーム〜子連れでも安心!快適すぎてリピート確定〜 」が最もコスパのいい宿泊になりました。

ちなみに、このキャンペーンは2回行われ、1回につき3泊まで予約可能だったので、最大で20,000円✖︎3泊✖︎2回で120,000円相当のメリットがあったわけです。

 

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キャッシュバック関連

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ホテル宿泊以外にも、日々キャッシュバックキャンペーンが開催されていました。

「カード利用で〇〇%還元」みたいなやつです。

最も金額が大きかったのが「ヨドバシ.com」の利用で30% キャッシュバックです。

たいていはキャッシュバック上限が数千円のことが多いのですが、本件に関しては上限金額が3万円でした。

普段からヨドバシ.comを利用していた我が家にとっては最高のキャンペーンでした。笑

家電はもちろん、最近は日用品などの品揃えも多く、即日で届く場合もあります。

本キャンペーンの利用だけでも年会費の20%を取り返せる計算になりますので、ぜひ2022年も期待したいと思います。

年会費を回収する(元をとる)コツ

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めちゃくちゃお得なのはわかったけど、それなりに出費もあるでしょ?効率よく元を取るにはどうしたらいいの?

という疑問にもお答えします。

年会費回収のコツはズバリ、「自分の生活スタイルに合った特典を利用しまくる」ことにあります。

✅ 外食が好きなら2for1ダイニングやスペシャルリザーブ

✅ 旅行が好きならFHRやプライオリティパス

✅ ポイントが貯まりやすい加盟店(例えばAmazon)で買い物をする

など活用方法は無限にあります。

もちろん、1つに限定する必要はなく、利用できるものはなんでも利用するのがおすすめです。

我が家の場合、主なお金の使い道が家族旅行ですので、トラベル関連の特典を利用しています。

『平日は仕事や勉強で忙しくなかなか家族との時間が取れないので、休日くらいはどこかへ出かけて家族でゆっくりしたい』と思ったのがきっかけです。

確かに、宿泊費や交通費はかかりますが、いろいろな特典を組み合わせることで、コスパ良く満足度の高い体験ができています。

普段からモノを買う習慣がなく、服、カバン、靴、家具、家電などはずっと同じモノを使っていますし、子どもができてからは、外食や職場での飲み会もほぼ無くなったので、実はほとんどお金がかからないのです。

 
 
そうは言っても14万円の年会費は先にキャッシュアウトしちゃうでしょ。それが勿体無い気がするし、どうやってそんな大金を支払うんだよ。

という私と同じ思いをお持ちの方もいるでしょう。

そんなかたはこちらの記事も参考にしていただけると幸いです。

「毎年やってくる14万円の支払いにどう備えるか」を本気で考えてみました。

 

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まとめ

 

 

2021年はコロナ禍ではありましたが、強力なキャッシュバックのおかげで、危なげなく年会費の回収に成功しました。

アメックス・プラチナ・カードの特典は「支払い総額が少なくなる」というよりは、「無料で豪華なサービスが受けられる」という特徴があります。

「無料で高級ホテルに宿泊」でなく「客室アップグレードや朝食、ホテルクレジットが無料で付帯する」のようなイメージが近いと思います。

旅行や外食が好きな人にとっては十分に保有する価値のあるカードだと思いますので、ぜひ検討してみてください。

私は2022年も引き続きアメックス・プラチナ・カードを保有し続けたいと思います。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

Twitterでも情報発信をしておりますので、お気軽にフォロー&ご連絡ください。

では、また!

この記事を書いた人
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Kachi@仕事&子育て&資格

 

早稲田大卒。東証一部上場企業の営業マン。1児の父。

仕事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログ(土日更新)で発信しています。

目標は士業として独立すること。

趣味はホテルステイ。アメックス・プラチナ特典をフル活用。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2022】
・社会保険労務士
・簿記2級