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【20代必見】気づいたらお金がない?経験者が語る浪費癖の原因と対処法!

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 どうも!資格取得サラリーマンのKachiです!

☑️ 家計が毎月赤字になってしまう

☑️ 全く貯金ができなくて困っている

☑️ 欲しいものに優先順位がつけられない

こんな悩みを抱えたことはありませんか?

特に社会人になりたての20代の方は、お金の管理について学んでいないことが多いです。

義務教育では何も教えてもらえないので、知らなくて当然といえば当然です。

 

何を隠そう、私自身も同じような悩みを抱えていた時期があります。

欲しいものは買えるだけ買って、毎月の赤字をボーナスで補填して、貯金は雀の涙...。

「このままではまずい...」と思い、ファイナンシャルプランナー(AFP)をはじめ、さまざまな資格を取得して現在に至ります。

 

そこで今回は、浪費癖の原因と対処法について、個人的な見解を述べていきたいと思います。

少しでも参考になればと思いますので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

それでは、さっそくいってみましょう!

この記事を書いた人
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Kachi@仕事&子育て&資格

 

早稲田大卒。東証一部上場企業の営業マン。1児の父。

仕事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログ(土日更新)で発信しています。

目標は士業として独立すること。

趣味はホテルステイ。

アメックス・プラチナ特典をフル活用。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2021】
・社会保険労務士
・簿記2級

 

 

赤字家計の原因は”収入<支出”にあり

当たり前のことですが、"収入<支出"になるから、家計は赤字になるのです。

家計を黒字にする方法は、どこを探しても"収入>支出"にする以外にありません。

とにかく収入よりも支出が少ない状態を目指すのです。

ただ、収入をいきなり2倍にすることは難しいので、まずは支出の内容を把握してみましょう。

ポイントは2つあります。

 

1つ目は"固定費"についてです。

家賃・水道光熱費・食費・通信料・保険料などが該当します。

固定費は、毎月の収入額にかかわらず必ず発生するものなので細かく把握しましょう。

仮に「今月は残業代が少なくてきついな...」という場合でも固定費の減額はありませんので。

固定費は少なければ少ないほど、家計の黒字化に貢献するといえます。

 

2つ目は"変動費"についてです。

交際費・衣類代・書籍代・交通費・娯楽費・冠婚葬祭費など、挙げればキリがありません。

「細かいことはよくわからん!」という方は、"固定費以外の支出"と考えてもOKです。

変動費は月によってばらつきがあるので、数ヶ月分の平均をとると良いと思います。

明らかに使いすぎている項目があれば、今後の削減対象として覚えておきましょう。

 

このように支出は”固定費”と”変動費”に分けることができますが、家計改善で即効性があるのは”固定費”の削減です。

変動費は想定外の支出が含まれる一方、固定費はその名の通り月毎にブレが少ないからです。

基本給を1万円UPさせるより固定費を1万円削減した方が、はるかに確実で即効性があります。

"赤字家計"とは、いつか”借金”をしなければ回らなくなる可能性があるということです。

そうなる前に、大手キャリアから格安SIMへ切り替えたり、無駄な生命保険を解約したりすることで、固定費を削減するのがファーストステップです。

貯金ができないのは”お金を使う順番”が間違っているから

 

貯金ができない人は”お金を使う順番”が間違っていることが多いです。

多くの方の収入〜支出の流れはこんな感じではないでしょうか?

①給料が振り込まれる

②固定費を支払う

③変動費を支払う

④貯金をする

一見なんの問題もないように思いますが、これでは貯金はできません。

固定費と変動費を支払って余ったお金で貯金をしようとしているからです。

仮に手取りが20万円、固定費10万円、変動費5万円だとすると、5万円貯金できる計算です。 

しかし、想定外の出費は必ずやってきます。

(*以下、私の実体験に基づきます。)

・職場の同僚から飲み会に誘われた

・ゲームイベントで課金した

・Amazonセールで衝動買いした...etc 

このような出費を人間は我慢できないので、貯金するお金がなくなってしまうのです。

 

解決際はただひとつ、「先取り貯金」です。

難しいことは一切ありません。収入〜支出の流れはこんな感じにしてみましょう。

①給料が振り込まれる

②貯金をする

③固定費を支払う

④変動費を支払う

給料が振り込まれたら、何よりもまず先に一定額を貯金に回します。

たったこれだけで、あんなに難しかった毎月の貯金ができてしまうのです。

世界的な名著「バビロン大富豪の教え」には”収入の10分の1を貯金せよ”とあります。

手取り20万円だとすると2万円は先取り貯金をしようということです。

「そんな少額じゃ意味ないよ」という方はぜひ原著を読んでみてください。

大富豪へのファーストステップとして紹介されていますので。

活字が苦手な方は漫画版でもOKですよ。

 

 

”本当に必要なモノ”を見極めよう

浪費癖を治す最強の方法は、"無駄なモノ"を買わないことです。

わかりますよ。簡単そうに見えてめちゃくちゃ難しいから困るんですよね。笑

「そもそも"無駄なモノ"ってなんだよ」という声もあろうかと思います。

そこで、私が買い物の際に気をつけているポイントを2つご紹介します。

 

1つ目は”買わないと困るモノ”は迷わず買うということです。

具体的には、生活をする上で必需品といえるモノたちです。

食料品(米・肉・魚・野菜...etc)や生活雑貨(シャンプー・化粧品・ティッシュ...etc)などですね。

必要な時に必要な分だけ購入するようにしていますが、金額を気にしたことはありません。

ここをケチると心が寂しくなって明るい気持ちになれないからです。

「国産肉は高いからやめよう」とか「このブランドの化粧品は高いからやめよう」ということは一切ありません。

買いたいモノを買いたいだけ買っています。

「金額気にして買い物しないなんて無駄遣いじゃないか」という意見もあろうかと思いますが、2つ目のポイントを意識するとこの程度の出費は全く問題ないことがわかります。

 

2つ目は"他人の目を意識した買い物になっていないか”です。

購買動機として、「他人からよくみられたい」という欲が真っ先に来ていないかということです。

例えば、友人たちと出かける旅行用のボストンバッグを探しているとします。

スペックとしては2-3泊の荷物が収納できれば十分です。

ただ、”友人からよくみられること”が目的になると話は別です。

「お前、ヴィトンのバッグ持ってるのかよ。すげぇ!!」と思われたくなっていませんか?

こうして、機能性を重視したバッグから高級ブランドのバッグへと、検討対象が移っていくのです。

 

浪費癖は2つ目のポイントは重視することで治せます。

買い物の基準を、”自分が必要とする最低限のスペックを満たしていればOK”とするのです。

”他人からよく見られたい”というのは本来の目的とは別ですからね。

実は、偉そうに語っている私も浪費癖に悩まされたひとりです。

有名セレクトショップで服を買い、ブランドのカバンに荷物を入れて、毎日違う服で出かけていたのが懐かしいです。笑

これはこれで楽しかったのでいい経験ですが、お金が出ていくスピードが早すぎるので、心はずっと苦しかったのを覚えています。

”稼いでも稼いでもお金が貯まらない”って想像以上のストレスですよ。

 

結論、”他人の目を意識した買い物”をやめれば浪費は無くなります。

自分の評価を決めるのは所有物でなく人格や日々の言動です。

 無理して飾らずに、ありのままの自分で過ごすことができれば財布も心も余裕で溢れます。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、浪費癖の原因と対処法をご紹介しました。

赤字家計を改善するには”収入>支出”の状態にするしかありませんし、お金が貯まらないなら”先取り貯金”あるのみです。

また、浪費癖を治す上で天敵とも言えるのが”他人の目を意識した買い物”です。

自分が必要とするスペック以上のモノを買っていては、いくらお金があっても足りません。

移動手段としては軽自動車で十分なのに、周りを気にしてBMWを買う必要はないのです。

考え方や行動をいますぐ変えるのは難しいと思いますので、できることから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

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では、また!