資格取得サラリーマンの気まぐれblog

Kachi's Blog

配られたカードで勝負する。それが人生だ。

【2022年12月15日】メールは開いた瞬間にすぐに返す #52

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どうも!Kachiです!

仕事のメールって1日に何通くらいきますか?

私の場合、TOが150件、CCが200件くらい受信してまして、メールを捌く時間が膨大に...。

そこで編み出した必殺技をご紹介しようと思います。(至ってシンプル)

重要なメールとそうでないメールの判別

地味すぎるかもしれませんが、まずはここから始めるのが良いかなと。

受信するすべてのメールに目を通していたら日が暮れてしまいますし、メールを返すことが本業ではないからです。笑

昔は、1通ごとに選別をしていましたが、今ではそんな余裕がないくらい、色々なメールが飛んでくるので、自動でフォルダ振り分けをする設定にしてみました。

宛先TOに自分の名前が入っているもののみ受信箱へ、それ以外(例えばCCとか)はすべてサブフォルダ行き。

自動振り分け後のメールのみ吟味する

受信箱へ振り分けられた宛先TOメールについてのみ「対処すべきかどうか」を吟味します。

「とりあえず開いてから考える」という方法よりは圧倒的に効率がいいですよね。

「あの件どうなってますか」「メール見てますか」と催促をされないように、緊急度の高そうなものから処理します。

(他人から急かされている状態が嫌すぎるので、ボールはすぐに投げ返したいタイプ)

大事かつ緊急な案件は、しっかり時間をとって丁寧かつ迅速な判断が必要なので、周りからの催促等で邪魔が入らないように環境整備することが重要だと思っています。笑

メールは開いた瞬間に処理する(後回し厳禁)

実際にメールを開いた後、「一時保管フォルダに移動して後で処理しよう」とメールを閉じたことはないですか?

以前の私は典型的にこのタイプで、案件ごとに一時保存フォルダを分けまくっていたことがあります。

一見、整理がされていてよさそうに見えますが、結果的に効率の悪さを痛感することに。

今やろうが、後でやろうが、質が変わらないのであれば、今すぐ処理しろということです。

メールを開いたら、「人に振れないか」をまず考えて、自分で処理するとなれば「どのくらいで終わるか」を考えます。

「じっくり時間をかけたほうが良いアウトプットが出せそうだ」という案件のみ後回しにして、そのほかは開いたその場で処理します。

こうすることで、業務スピードが劇的に早くなりますので、是非お試しあれ(個人談)

 

それでは、また明日!

この記事を書いた人
20200404185151

 

Kachi@事業企画&育児&資格取得

 

充実した人生になるかどうかは自分次第。

 

【略歴】生まれも育ちもド田舎。上京するために大学受験に挑戦。早稲田大学に現役合格し、その後上場企業へ就職。営業職からキャリアをスタートさせ、現在は事業企画やマーケティングを担当する29歳2児の父。仕事と育児と勉強の両立に挑戦中で、趣味は家族で家族でまったりホテルステイをすること。


【合格済の資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2022】
・社会保険労務士
・簿記2級