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スケジュール管理の正攻法!自分の支配下にある時間だけを考えろ!

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今回はスケジュール管理の方法について解説したいと思います。

何か新しいことを始めようと決心しても続かないことはありませんか?
私は資格試験の勉強を始めた頃、毎日勉強すると意気込んだにも関わらず、1週間手付かずということがよくありました。

この状態を解決したのが、スケジュール管理の方法を変えたことです。

ポイントは自分でコントロールできる時間の使い方だけを考えること。

それでは、早速いってみましょう!

 

この記事を書いた人
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Kachi@資格取得サラリーマン

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。週3日(水・土・日)更新のブログでは、資格試験の勉強で得た、社会生活で役立つ知識(法律や税金・資産運用など)や勉強法を発信しています。

【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート】

【勉強中の資格2020】
・宅地建物取引士
・簿記2級

 

 

 

自分でコントロールできる時間とは?

「スケジュール管理をしよう」という言葉を目にしたことはありませんか?

もちろん間違ってはいないのですが、あえて補足すると、対象を「自分でコントロールできる時間に限る」ことが重要です。

例えば、出社前に勉強して、昼食時には読書をして、就寝前には家族の時間を楽しむとしましょう。

一見、しっかり組まれたスケジュールのように見えますが、実はこれが落とし穴なのです。

  • 出社前にゴミ出しを頼まれる
  • 上司から昼食に誘われる
  • 急な飲み会が入り、帰宅したら家族は寝ていた

このように自分以外の要因が影響してしまう可能性があるからです。

もともと予定していたスケジュールが一度崩れると、何かを諦めねばならなくなります。

したがって、自分でコントロールできる時間を対象にスケジュール管理をすべきなのです。

例えば、先ほどの事例でいうと、

  • 出社前に勉強をしたいなら、家族が起きてくる前に終わらせる
  • 昼食時に読書をしたいなら、弁当持参でオフィスで食事を摂る
  • 家族との時間を取りたいなら、飲み会参加の回数を決める

このように、自分以外の要因が絡む状況を極力遠ざけるよう対策をすることが重要です。

自分でコントロールできる時間を確保できれば、あとは何をやるか決めるだけです。

私はほとんど勉強か読書に当てていますが、映画を見るもよし、ゲームをするもよし、自分だけの時間を楽しめばいいのです。

何をするかを迷っていてはダメ

前述の通り、まずは自分でコントロールできる時間さえ作れれば、スケジュール管理はかなり楽になります。

大抵の場合はスケジュール通りに進みますので、ひとつひとつクリアしていくようなゲーム感覚を味わうこともできます。

ただ、ここで登場する強敵が、「迷い」です。

人間は、忙しくしている時は、あれもしたいこれもしたいとアイデアが無限に浮かぶ訳ですが、いざ何をしてもいい自由な時間が手に入ると、何をしていいのかわからなくなってしまうからです。

残業ばかりで休みがないとか、試験勉強とバイトで遊ぶ暇がないとか、時間に追われている時に限って、休みがあれば旅行に行けるのにとか、家の掃除ができるのにと考えてしまうのです。

その時は休みさえあればと思っていても、実際休みになると、昼まで寝てだらだらしてたらもう夜になっていたという経験のある方も多いのではないでしょうか。

せっかく時間を作っても無駄にしていては全く意味がありませんので、何をするのか迷わないことが重要になります。

そこでおすすめしたいのが、時間を確保できたらやることを予め決めておくことです。

例えば、15分自由な時間があるのなら英単語を覚えようとか、1時間あるなら資格試験の過去問を解こうといった具合です。

ここでのポイントは、時間ごとにやることを決めておくことです。

時間だけは誰しも平等

貴重な時間を無駄にしないためにスケジュールを管理する訳ですが、自分でコントロールできる時間に何をするか決めておくことだけでは不十分です。

確保できた時間に応じてやるべきことを決めておくのがベストなのです。

やりたいことと確保できた時間のミスマッチが生じると、これできなくね?やる意味なくね?となりかねないからです。

過去問を解こうと決めていても15分しかなかったら数問しか解くことができませんし、1時間あるのに英単語をやっていては途中で確実に飽きます。

したがって、15分あるなら英単語、30分あるなら読書、1時間あるなら過去問演習と言った具合で、時間に応じてやりたいことを設定すべきなのです。

ここまでできればスケジュール管理は完璧です。

あとは決めたことを継続できるかという自分との戦いになります。

自分との戦いに持ち込めれば、他人のせいにはできません。

どんな結果になっても全て自分のせいという適度なプレッシャーが良い影響をもたらすことも期待できます。

1日が24時間というのは、人間誰しも平等です。

この時間をどう活かすのかは個人の自由ですが、使い方次第で人生の幸福度は大きく変わるはずです。

私は、この貴重な時間を自己投資のや家族サービスために使いたいと思っています。

まとめ

今回はスケジュール管理の正攻法を解説しました。

仕事やプライベートを問わず、スケジュール管理をする機会は多いと思います。
いつもスケジュール通りにいかないなぁと思う方は、自分でコントロールできる時間に設定しているか確認してください。

スケジュールが崩れてしまう原因が他人なのであれば尚更です。

自分でコントロールできる時間なのにうまくいかない場合には、やりたいことと確保した時間のミスマッチがないかを確認します。

相手があるような場合には、スケジュール通りにいかないことを前提としておくのです。

私も今一度、自身のスケジュール管理を見直して、資格勉強により一層力を入れていきたいと思います。

では、また!