資格取得サラリーマンの気まぐれblog

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勉強のやる気がでないときの対処法3選

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どうも!

資格取得サラリーマンのKachiです!

勉強したいor勉強しなきゃだけど、全然やる気がでなくて困った経験はありませんか?

 

  • 勉強しなきゃだけど、テキストを開くのがだるい
  • 勉強しなきゃだけど、テレビやYouTubeを見たい
  • 勉強しなきゃだけど、今日は疲れたなぁ

 

このような状況は誰しも一度は経験しているのではないでしょうか。

今回は勉強のやる気を出す効果的な方法を紹介していきたいと思いますので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

この記事を書いた人
20200404185151
Kachi@資格取得サラリーマン

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。週3日(水・土・日)更新のブログでは、資格試験の勉強で得た、社会生活で役立つ知識(法律や税金・資産運用など)や勉強法を発信しています。

【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート】

【勉強中の資格2020】
・宅地建物取引士
・簿記2級

 

 

理想の自分をイメージする

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やる気が出ない時はまずはこれです。

理想の自分をイメージしてみましょう!

 

  • 海外旅行のために英語をペラペラにしたい
  • 難関資格を取得して独立したい
  • 昇進試験に合格したい

 

そもそも勉強をしようと決意している時点で、このように何らかのゴールを設定しているはずです。

それは、同時に理想の自分でもあります。

現状の自分と理想の自分とのギャップを埋めるには、努力をするしかありません。

これは辛く、楽しいものでは無いかもしれませんが、乗り越えないことには先に進めません。

それができるなら苦労しないよ!

という声が聞こえて来そうですが、ごもっともな意見だと思います。笑

だからこそ、理想の自分をイメージするのです。

 

英語がペラペラであれば、海外旅行はもちろん、海外出張や海外赴任も怖くありません。

言語の壁がなくなるだけで、世界との距離が一気に近くなります。

 

難関資格を取得できれば独立も夢ではありません。

サラリーマンとして定年まで勤め上げるのも素晴らしい事ですが、独立によって仕事の内容や付き合う人を自由に決めることができるようになるかもしれません。

給料以外で人生を豊かにできる可能性があります。

 

めでたく昇進試験に合格することができれば、肩書きも今までより立派になるでしょうし、給料のアップも見込めます。

社内の裁量権も大きくなり自分のやりたいように仕事を進めることができるでしょう。

 

このように理想の自分をイメージしてやる気を再燃させることは、勉強を継続する強力なモチベーションになります。

勉強のハードルを下げる

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やる気がでないときは無理をするのはやめましょう。

1日〇〇時間勉強する!と目標を立てていても、気分が乗らないときは無理をする必要はありません。

仕事で遅くなったり、家事や育児で忙しい中、確実に時間を確保するのは困難だからです。

1日でも勉強できない日ができると、やる気が途切れて一気に勉強しなくなります。

意気込んで目標を立てた時ほどその反動は大きくなりがちです。

そこで重視すべきは、時間ではなく、とにかく継続することです。

1日〇〇時間の勉強はできなくても、1日1ページの勉強ならできるはずです。

やる気がない時でもとにかく勉強に取り掛かることが大切なのです。

最初は嫌々かも知れませんが、気づいたらもう少し頑張ろうというマインドになっていることも珍しくありません。

私自身、毎日英語を勉強すると決めてから、かれこれ200日以上継続できています。

机に向かって朝から気合を入れて勉強している訳ではなく、英単語テストを10問解くだけです。

これ以上の勉強は、気が向いた時にやればいいと割り切っています。

たった10問のテストですので30秒ほどあれば十分ですが、その30秒の間に勉強スイッチが入り、結局は英字新聞を読んだり、TOEICの勉強に移ったりすることが大半です。

現在は宅建と簿記の勉強を並行で進めていますので、時間を細かく区切って英語→宅建→簿記とループさせることで集中力が持続するよう工夫しています。

繰り返しになりますが、やる気が出ない時は、テキストを1ページ読むとか問題を1問解くとか、本当に簡単な課題から取り組んでみることをオススメします。

勉強をやめる

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理想の自分をイメージしても、勉強のハードルを下げても、なおやる気がでないという方は、もうこれしかありません。

思いきって勉強するのをやめましょう。

そしてやりたいことをやりたいだけやってみましょう。

 

  • 仕事で大失敗をして落ち込んでいる
  • 旅行が楽しみすぎて何も手に付かない
  • 勉強内容が難解すぎてもはや投げ出したい

 

理由は人それぞれですが、気分の浮き沈みは仕方ありません。

人間は誰しも気分が乗らない時があって当然だからです。

このような時に無理して勉強してもかえって効率が悪く、時間だけを浪費することになりかねません。

やる気が再燃するまで、全く勉強をしない時間を作ることも大切です。

ここでのポイントは、そのような時間で、理想の自分をイメージしたり、ハードルを下げた勉強を再開できないかを検討してみることです。

そんなこと考えていたらせっかくの楽しい時間が台無じゃないか

という声が聞こてきそうですが、もともと勉強のやる気があった方は自然とこのようなことを考えることになると思います。

特に資格試験のようにロングスパンの努力が必要な場合、終始やる気を継続することは不可能です。

私は昨年、行政書士試験に合格しましたが、1ヶ月前の予想問題で大惨敗した時は数日間勉強を投げ出しました。

こんなに勉強しているのに合格点に届かないなんて、今からじゃもう間に合わないし諦めようと思ったのです。

しかし実際に数日間勉強を放棄してみると、なんとも言えない不安に襲われました。

 

このまま楽な方へ逃げてしまえば今までの自分と変わらない

ここを踏ん張って勉強ができれば昨日の自分よりは前に進める

 

と、その時思ったのです。

どうしてもやる気が出ない時は、一度勉強を放棄してみましょう。

理想の自分へ近づくための本気度を確かめることもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はやる気の出し方について取り上げました。

誰でもやる気が出ない時はありますので、その時に無理をしないことが重要です。

そしてその期間は、リフレッシュをしながらやる気を再燃させるような思考を巡らせるのです。

ここまでしてもだめだという場合、そもそも勉強よりも大切な何かがあるかも知れません。

嫌々勉強を続けよりも他のことに集中した方が人生が豊かになると思います。

ただ、経験上、勉強をして後悔したことは一度もありません。

結局、やるかやらないかは自分次第なのです。

では、また!