資格取得サラリーマンの気まぐれblog

会社に頼らず生きていく

〜サラリーマンこそ知識武装〜

子育てしながら仕事と勉強を両立するのが大変すぎる件

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どうも!資格取得サラリーマンのKachiです!

 

今回は、「子育て・仕事・勉強」という永遠のテーマ?について取り上げます。

 

私は子育て1年生なのですが、世の中のお父さん、お母さんの苦労が少しずつわかってきました。

本当に尊敬です。頭が上がりません。

 

子育ては確かに大変だけども、本当に楽しい、幸せなことだとも思っています。

可能なら毎日こどもと一緒にいたいですね。笑

 

ただ、現実問題、サラリーマンなので仕事に行かなければなりません。

残業しなければならない日もあります。

 

加えて資格試験の勉強もしたいとなると、時間が足りないということに気がつきます。

 

そこで今回は、

 

 
 
「子育て・仕事・勉強」を両立させるってめちゃくちゃ大変だぞ!!!

 

ということを声を大にしてお伝えしたいと思います。笑

 

この記事を書いた人
20200404185151
Kachi@資格取得サラリーマン(子育て1年目)

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。土・日更新のブログでは、資格試験の勉強で得た役立つ知識(法律や税金・資産運用など)や勉強法を発信しています。趣味はアメックスプラチナを使い倒すこと。

【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート】

【勉強中の資格2020】
・宅地建物取引士
・簿記2級

 

 

大前提:子育ては楽しい

子育てと〇〇を両立する云々の前に、

大前提として、子育ては最優先事項かつ、めちゃくちゃ楽しいと思っています。

確かに、子育てには膨大な労力(時間もお金...etc)が必要ですが、

それを凌駕する幸福感をもたらしてくれます。

 

こどもは本当に可愛いからです。

毎日顔を見るたびに癒されています。

完全なる親バカです。笑

 

ただ、こどもがある程度大きくなるまでは意志の疎通ができないので、

 
 
なんで泣いてるのかな?お腹すいた?おむつ?眠い?

 

と試行錯誤の日々が続きます。

これは想像以上のストレスになるので、

妻に任せっきりにしないように心がけています。

 

我が子はまだ0歳児なので、

 

  • 表情が豊かになったり
  • 指を食べ始めたり
  • 寝返りしたり

 

と毎日成長を感じることができます。

 

外出するにも、全ての行動がこども中心になります。

 

  • 授乳室はどこ?
  • オムツ替えできるトイレはどこ?
  • 駐車場からベビーカーで行ける?

 

こういうものが、外出先を選ぶ基準になっています。

 

今までは旅行や外食に出かけることで、

ストレス発散&リフレッシュをしていましたが、

今ではこどもと近所の公園に散歩に行くだけでも楽しいです。

 

いろいろな制約があるので、生活の範囲が狭くなりましたが、

心に余裕を持って生活をすることができるようになりました。

一番の問題は「時間がないこと」

前置が長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。

「子育て・仕事・勉強の両立」を阻む最大の原因は、「時間がないこと」ですよね。

 

 
 
そんな当たり前だろ!どうしたらいいか教えろよ!

 

という声が聞こえてきそうですが、私も答えを知りたいです。笑

 

それくらい時間がないのです

 

1日は24時間しかありません。

そのうち最低8時間は仕事をしなければならないでしょう。 

食事を各1時間(朝・昼・晩)とすると残りは13時間。

睡眠時間を7時間とすると残りは6時間。

 

 
 
自由な時間が6時間なら意外と時間あるんじゃないの?

 

と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、

掃除や洗濯、自分のゆっくりする時間を加味していません。

それに、こどもが寝ている時以外は、様子を見ていないといけませんから、

夫婦のどちらかが付きっきりになります。

 

机上の計算では時間があるように思えても、

実際は何が起こるかわからないので、

気がついたら全然時間がないというのが実態だと思います。

 

両立するにはどうすべきか

人によって環境が異なるので、方法も人それぞれです。

私なりに、どうしたら両立させられるのかを試行錯誤していきたいと思いますので、少しでも参考になれば幸いです。

逆に、「もっとこうした方がいいよ!」というアドバイス等があれば教えていただけると助かります!

育児編:妻(配偶者)に協力してもらう

今までは、共働きにも関わらず、家事のほとんどを妻が担当してくれていました。

比較的、勉強時間を確保しやすかったので、

2019年には独学で行政書士に合格することもできました。

 

こどもが生まれてからは、家事を分担するようにしていますが、

依然として妻の負担が大きいことは否めません。

子育ては思い通りに行かないことがほとんどなので、心労もあろうかと思います。

本当に感謝ですね。

 

そんな中、勉強時間の確保のため更なる協力をお願いするわけですから、

お願いの仕方が重要になると思っています。

 

例えば...

  • 夫婦2人の夕食
  • お風呂
  • 寝る準備
  • こどもの寝かしつけ...etc

これらが終わるまでは、育児と家事に全力を注ぐ。

ここから〇〇分と決めて勉強時間をもらう。

 

こんな感じでしょうか。

とにかく最優先は家事・育児なので、夫婦2人で頑張っていきたいと思います。

仕事編:とにかく定時で帰る

両立するために欠かせないのが、「定時で帰ること」です。

仕事が長引けば、その分、自由に使える時間が減ることになります。

 

緊急案件等の対応で残業することは仕方ないと思いますが、

無駄に雑談をしていたり、その日にやらなくてもいい仕事をしたりして、

会社に残ることはしないようにしています。

 

コロナの影響で、在宅勤務も浸透してきているので、

今までより仕事の効率がよくなっていることはプラス要因です。

 

私は営業マンをしていますが、

顧客のオンライン環境も整ってたこともあり、

WEB面談で事足りるケースが増えてきているからです。

 

また、職場関係の会食や、流行りのオンライン飲み会なども、

頻繁に開催されるようになってきましたが、参加は必要最低限です。

冷めてるやつだと思われているかも知れませんが、

とにかく定時で帰って家族との時間を増やしたいので仕方ありません。笑

勉強編:時間と内容を決める

最後に本題とも言える、勉強編です。

独身時代とはわけが違いますので、一日中勉強するなんて荒技は不可能です。

前述の通り、育児と仕事で手一杯というのが実情です。

 

この状況でも、資格試験に合格するには、最短ルートをとるしかありません。

 

具体的には...

  • 目指す試験の実施要項を徹底的に分析する

   ⇨試験範囲や出題傾向、試験方式など

  • 合格に必要な最低ラインを把握する

   ⇨絶対評価なのか相対評価なのか

  • 試験日までのスケジュールを逆算する

   ⇨試験日まで何日あるのか

   ⇨模試はどのタイイングで何回受けるのか

  • 戦い方を決める

   ⇨独学か通信か通学か

   ⇨いずれにしてもテキストは絞る

 

こんな感じでしょうか。

ここまで計画を立てたら、日々の勉強計画に落とし込んでいきます。

1日あたり1時間と決めたら、その1時間で何を勉強するのかを決めてしまいます。

 

ただ、この勉強計画に時間を費やしすぎるのは意味がありませんので、

むこう1週間分くらいでOKかなと思っています。

 

続いて、「勉強をする時間」です。

「時間ができたらやろう」というのは、過去の経験上、全く勉強をしません。笑

なので、朝起きて1時間とか寝る前に1時間とか決めてしまった方が良いと思っています。

 

私の場合は、妻と子供が起きてくるまでの1時間と寝る前の1時間で、

合計2時間は毎日必ず確保するように心がけています。

 

これだけで、週14時間、1ヶ月で60時間の勉強時間の確保完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私自身、「育児・仕事・勉強」を完璧に両立している訳ではありません。

まだ試行錯誤中なので、参考になるかどうかは分かりませんが、

やる気だけはありますので、暖かく見守っていただけると嬉しいです。

では、また!

この記事を書いた人
20200404185151
Kachi@資格取得サラリーマン(子育て1年目)

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。土・日更新のブログでは、資格試験の勉強で得た役立つ知識(法律や税金・資産運用など)や勉強法を発信しています。趣味はアメックスプラチナを使い倒すこと。

【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート】

【勉強中の資格2020】
・宅地建物取引士
・簿記2級