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子連れディズニーの強い味方!〜TDRオフィシャルホテルにお得に泊まる方法〜

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どうも!Kachiです!

先日、こどもを連れて東京ディズニーランドへ行ってきました。

チケット争奪戦に勝利した妻には頭が上がりません。笑

日帰りで行くことも考えたのですが、せっかくの連休ということで宿泊することに。

「オフィシャルホテル」と聞くと、『高くて泊まれない』と思われるかも知れません。

しかし、ある裏技を使うと非常にお得かつ満足度の高い宿泊が可能になります。

誰でもできる内容ですので、特に、ディズニー好きの子連れの皆様は最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

子連れで日帰りディズニーは大変すぎる

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「東京ディズニーリゾート」といえば、超人気のテーマパークですよね。

開園8時から閉園22時まで、1日中遊び続けても足りないくらい楽しめます。

ただ、子どもを連れて出かけるとなると、問題となるのは「日帰りかどうか」です。

関東近郊の方なら日帰りも可能ですが、個人的には体力面でかなり厳しいなと思っています。

 

それはなぜか???

 

例えば...

 

☑️ 8時開園に間に合うように家を出るには早起きが必須

☑️ 子どもの年齢によっては、食事や衣服、おむつなどの準備も必要

☑️ 舞浜までの移動中、子どもがご機嫌でいる保証はどこにもない

☑️ 大泣きして暴れ出したりすれば電車での移動はかなりストレスになる

☑️ 車での移動であっても、道路状況に応じて渋滞に巻き込まれる可能性がある...etc

 

こんな感じで、大人だけで遊びに行く時とは、事情が大きく異なるのです。

これはあくまでも、「ディズニーランドへ行くまで」の話なので、帰りも考慮すると大変さは2倍になります。

 

そこで、思いついたのが『ホテルに宿泊してしまうこと』です。

多少お金がかかってしまうのが仕方がないとして、問題はどこに泊まるか。

舞浜までアクセス良好な周辺ホテルも探しましたが、選んだのはオフィシャルホテル。

理由は単純で『パークに近く、時間的にも気持ち的にも余裕が生まれるから』です。

オフィシャルホテルならヒルトン東京ベイ

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以前は、「どこのオフシャルホテルにするか」よく迷いましたが、今ではヒルトン東京ベイ一択です。

我が家では、「ディズニーリゾートへ行く=ヒルトン東京ベイに泊まる」となっています。

理由はいくつもありますが、コスパよく非常に充実した滞在ができるのが最大の魅力です。

朝食が3歳、添い寝は6歳(未就学児)まで無料

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1点目のメリットは、子どもの年齢に応じて朝食や添い寝が無料になる点です。

一般的なビジネスホテルだと、「一人あたり〇〇円」みたいな料金計算になりますが、

ヒルトン東京ベイの場合は1室あたり〇〇円」となりますので、非常にお得になります。

もちろん宿泊費は高めですが、私は「ビジネスホテルで2万円出すなら、ヒルトン東京ベイで3万円払いたい派」です。笑

また、朝食は大人1 人あたり3,750円しますが、3歳までの子どもなら無料という点も嬉しいですね。

和洋中の食事をベースに、盛りだくだんのフルーツ、多種多様なドリンク、子ども向けのキッズメニューも豊富に用意されています。

ホテル内にコンビニやギフトショップがある

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2点目は、ホテル内のショップが充実している点です。

ヒルトンと聞くと、『高級ホテルだからレストランでの食事が高そう』と思われるかも知れませんが、ローソンやテイクアウトショップなどがありますので、選択肢は多めです。

レストランでの食事もよし、パーク帰りにイクスピアリに寄るもよし、コンビニやテイクアウトでお手軽に済ませるもよしです。

なお、種類は限られますが、ローソンでは「赤ちゃん用品」が販売されておりますので、忘れ物などがあっても安心です。

また、ホテル内にディズニーショップがありますので、お土産の買い忘れがあっても間に合います。笑

ベイサイドステーションが目の前でアクセス良好

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3点目は、ベイサイドステーションまでのアクセスが良好な点です。

ホテルから400mの距離にありますので、徒歩でも5分以内に到着します。

また、ホテル⇆ベイサイドステーションを結ぶバスが6〜8分間隔で運行されています。

ミッキーマウスの形をした窓が印象的なバスで、車内ではミッキーから挨拶もあります。笑

 

お得に宿泊できる理由はクレジットカードにあり

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ヒルトン東京ベイが素晴らしいのはわかったけど、どうやったらお得に泊まれるの?』

という疑問にお答えしていきます。

結論からお話しすると、ヒルトン・アメックスを発行しましょう』ということになります。

 

ヒルトン・アメックスとは、アメリカン・エキスプレスとヒルトンがコラボしたクレジットカードです。

年会費が16,500円発生しますが、確実に元を取ることができますので大丈夫です。

 

なぜなら、このカードを持っているだけで、ヒルトン・ゴールド会員資格が付与され、

ヒルトン系列のホテル宿泊時に「上級会員として」優遇してもらうことができるからです。

*ヒルトン・ゴールド会員になるには、通常であれば年間40泊が必要です。

では、「どんな優待が受けられるのか?」さっそく見ていきましょう!!!

客室アップグレード

チェックイン時の空き状況にもよりますが、

予約した部屋の1〜2ランク上のお部屋に無料でアップグレードしてもらえます。

ホテルにもよりますが、1泊2,000-10,000くらいの価値になることが多いです。

なお、ホテル公式HPやアプリからの予約でないと適用外なのでご注意ください。

アーリー&レイトチェックアウト

通常は15時チェックイン、12時チェックアウトになりますが、

ヒルトンゴールド会員以上だと、空き状況に応じて、無料で時間を変更してもらえます。

以前、宿泊した際には13時チェックイン→14時30分チェックアウトでしたので、非常に余裕を持って過ごすことができました。

14時30分チェックアウトなら、朝食後にイクスピアリへ出かけて、昼食を食べて帰ってきてもまだ時間に余裕があるくらいです。

本来であれば、延長時間に応じて宿泊料金の30%〜100%がかかりますので、いかにお得かお分かり頂けると思います。

朝食が2名分まで無料

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出典:ヒルトン東京ベイ 公式HP

ヒルトン東京ベイの朝食料金は、大人1人あたり3,750円です。

これがヒルトン・ゴールド会員だと1泊につき2人まで無料になります。

普通に料金を支払っていたら、大人2人・2泊で15,000円にもなります。

パークチケットが買えてしまうくらいのインパクトなので、ゴールド会員特典として最大の魅力と言っても過言ではありません。

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また、朝食会場が混雑している場合でも、ゴールド会員は優先的に案内されます。

並ぶ列が分かれていますので、「朝食会場に入るまでに何分も待たされる」ということがなく、小さな子どもがいる場合にも非常に安心できます。

駐車料金が無料に

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出典:ヒルトン東京ベイ 公式HP

ヒルトン東京ベイの駐車料金は上記の通りですが、ヒルトン・ゴールド会員は無料で利用できます。

公式HPをくまなく探しましたが、このような表記がなかったので、直接フロントへ電話をして確認しました。

実際、私が利用した際もしっかり無料になっていましたので、交通手段が車の方はぜひお見逃しなく!

さて、どのくらいお得になったのか?

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ヒルトン・アメックスは年会費こそ16,500円かかりますが、今回の滞在で32,700円相当の特典を受けることができました。

これらの特典はヒルトン東京ベイのみならず、全国のヒルトン系列ホテルで受けることが可能ですので、とんでもなくお得にホテルステイを楽しめることになります。

子連れで旅行する際は、なんだかんだホテル代金が高くなりがちですが、ヒルトン・アメックスをうまく活用することで、高級ホテルに家族でお得に宿泊して、リフレッシュもできて、思い出も増えるという3大メリットを享受することが可能です。

年会費は確実に回収できますので、興味のある方はぜひ発行してみてください!!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

TDRオフィシャルホテルであるヒルトン東京ベイにお得に泊まる方法をご紹介しました。

子連れで旅行する際は、宿泊費やレストランでも朝食代が高くなりがちですが、

ヒルトン・アメックスをうまく活用することで、満足感の高いホテルステイが実現できます。

せっかくの家族旅行ですから、ストレスなく、思い出になるような旅にしたいですね。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

Twitterでも情報発信をしておりますので、お気軽にフォロー&ご連絡ください。

では、また!

この記事を書いた人
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Kachi@仕事&子育て&資格

 

早稲田大卒。東証一部上場企業の営業マン。1児の父。

仕事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログ(土日更新)で発信しています。

目標は士業として独立すること。

趣味はホテルステイ。アメックス・プラチナ特典をフル活用。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2022】
・社会保険労務士
・簿記2級