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朝型へ切替えたい人に送る!早起きの天敵3選!

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  • 早起きにチャレンジしてみたいけど朝は苦手
  • 目は覚めても布団から出れない
  • 二度寝が最高すぎて起きれない

このようなお悩みはありませんか?

私も昔はそうでした。

ただ、早起きを邪魔するものに気づいた今では毎朝4-5時に起床しています。

そして、7時までに英語学習、ランニング、資格勉強、朝食を終えています。

そこで今回は、早起きの天敵3選と題して早起きのコツを解説していきたいと多います。

 

この記事を書いた人
20200404185151
Kachi@資格取得サラリーマン

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。週3日(水・土・日)更新のブログでは、資格試験の勉強で得た、社会生活で役立つ知識(法律や税金・資産運用など)や勉強法を発信しています。

【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート】

【勉強中の資格2020】
・宅地建物取引士
・簿記2級

 

 

 

睡眠時間が少ない

これは当たり前に聞こえるかもしれませんが意外と重要です。

睡眠時間が短ければ朝起きれなくて当然です。

極端かもしれませんが、0時に寝て朝4時に起きろと言われたら無理ですよね。

目が覚めたとしても二度寝の誘惑には勝てないでしょう。

仮に起きれてもめちゃくちゃ眠い上に体がだるいはずです。

朝起きれないと悩んでいる方はまずは睡眠時間が十分か確認してみましょう。

睡眠は1日のうち最も多くの時間を占めると言っても過言ではありません。

寝ることによって疲れが回復したり記憶が定着したりしますので、睡眠は大変重要な時間なのです。

学生時代を思い出してください。

「全然寝てねえんだよなぁ...」と自慢している人がクラスに1人くらいいませんでしたか?笑

睡眠時間を削って勉強するのは逆効果なのでしっかり寝ることをオススメします。

じゃあたくさん寝ればいいんだ!

と思いたくなるのですが、ただ長く眠ればいいというものでもないのが難しいところです。

米国で行われた大規模調査によると睡眠時間が7時間の人が最も死亡リスクが少なかったというデータが出ているそうです。

8時間、9時間、10時間と睡眠時間が長くなるに連れて死亡リスクは上昇していくのです。

www.otsuka.co.jp
少し話がそれましたが、ポイントは自分にとって心地よく起きられる睡眠時間を探すことです。

私は以下の方法を試してみました。

  • 目覚ましをかけない
  • とにかく自然に起きるまで寝る
  • 就寝時間は同じ時間にする
  • 2-3回繰り返す

結果、大体5-6時間程度で起きることが判明しましたので最低6時間は寝ると決めました。

起きる時間を優先して睡眠時間を削っていた時期もありましたが、体の調子がよくないので長続きしませんでした。

朝起きることができないのは、睡眠時間が足りないせいなのかもしれません。

ここがポイント
  • 早く起きたいなら早く寝る

スマホの見過ぎ

続いて、スマホの見過ぎです。

テレビでもパソコンでもそうですが、要するにブルーライトが原因です。

朝、シャキッと起きるには睡眠時間が重要だとお伝えしましたが、それと同時に睡眠質も重要になってきます。

ブルーライトは夜に浴びると、その明るい光を昼と判断してしまい体内時計に作用してしまいます。

その結果、睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制されて眠れなくなると考えられているそうです。

www.healthcare.omron.co.jp


就寝前、ついSNSやYouTubeを見てしまったりしていませんか?

知らず知らずのうちにブルーライトの影響を受けているかもしれません。

以前の私は就寝直前までiPadで読書をしたり勉強したりしていました。

1日中仕事でパソコンを使っているのに、寝る直前まで画面を注視していてはそりゃ目が疲れます。笑

ベッドに入ってもなかなか寝付けないことも多々ありましたし、目に疲れが溜まっているのがわかりました。

やりたいことをやるには朝の時間を活用するしかなかった私は、就寝前1時間からは画面を見ないようにしました。

現代はすぐに様々な情報にアクセスができますが、あえてその便利さから距離を置いてみるのもいいですよ。

紙の本を読んだり、家族との時間に充てたり、充実した時間を過ごせるようになりました。

ここがポイント
  • 就寝前にスマホやテレビ、パソコン等の画面を見ることは避ける

起床後の予定が多すぎる

3つ目は起きてからの予定が多すぎることです。

朝に楽しみがあると起きるモチベーションにつながりますが、予定の入れすぎは禁物です。
なぜなら、少しでもスケジュールが崩れると修正が効かないからです。

以前の私はこのようなスケジュールを組んで意気込んでおりました。

  • 4時-5時:起床、準備、英語(30分)
  • 5時-6時:資格勉強&読書(60分)
  • 6時-7時:ランニング4km、朝食

ただ、実際継続できたのは数日で三日坊主に終わりました。

まず、朝4時に起きられなかった時点で全ての予定が後ろ倒しになります。

出社時間は変えられませんので、資格試験の勉強時間を削って帳尻を合わせます。

自分で決めた目標が達成できないまま出社すると、そのことが気掛かりとなって空回りしてしまいました。

加えて、1日でも何かできない日があると翌日以降のモチベーションに大ダメージとなりました。

そもそも早起きや勉強は気合を入れてやるものではなく、毎日継続することが重要ですので、目標設定を変更しました。

  • 4時-5時:起床、準備
  • 5時-6時:英語(30分)(できたら資格勉強)
  • 6時-7時:ランニング2km、朝食

当初のスケジュールと比べるとだいぶ余裕が出ています。

分刻みのスケジュールではありませんので、多少寝坊してもOKです。笑

これだけ余裕があるので最低限やりたい英語とランニングだけは継続することができました。

初めは辛いかもしれませんが、2週間ほど継続すると習慣化してきますので、今では資格勉強も毎日継続できています。

ここがポイント
  • 予定を詰め込みすぎない。最初は絶対やりたいことの継続を優先。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、早起きの天敵となる3項目について解説しました。

朝型へ切り替えた私からすると、朝型は最高です。

別の記事(〜忙しい社会人必見〜勉強時間は早朝に確保すべき理由!)でも解説していますが、誰にも邪魔されない時間を得ることができます。
ただ、人には向き不向きがありますので、無理に朝型へ切り替えるのは得策ではありません。
まずは自分に必要な睡眠時間の把握から初めてみてはいかがでしょうか。
では、また!