資格取得サラリーマンの気まぐれblog

資格取得サラリーマンの気まぐれBlog

会社に頼らず生きていくために

MOS取得のメリット、デメリット

MOSってなに?

省略せずに申し上げると「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」です。

マイクロソフトって皆さんご存知ですよね?

世界一の大富豪ビル・ゲイツ氏が創業した会社です。

(最近、Amazonジェフ・ベゾス氏に抜かれてしまいましたが。)

Windowsという名前の方がパッとくるでしょうか?

MOSとはExcel、Word、PowerPointAccessOutlookなどのOfficeソフトが扱えます!と証明する資格です。

試験の内容は?

受験するソフトによって異なりますので、詳細は以下をご覧ください。

https://mos.odyssey-com.co.jp/outline/index.html

難易度は?

スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。

(PowerPointAccessOutlookスペシャリストレベルのみ)

日本語でわかりやすく言うと

スペシャリストレベル = 一般

・エキスパートレベル     = 上級レベル です。

受験資格は?

ありません。好きなソフトの好きなレベルを受験できます。

受験方法は全国一斉試験と随時試験の2パターンあります。

全国一斉試験は月に1-2回あり、一斉試験会場で受験します。

一方、随時試験は最寄りの会場でいつでも*受験ができます。

(*各会場の実施日と空き枠を確認する必要あり)

勉強方法は?学習期間は?

 まずは書店に行ってテキストを眺めてみましょう。

自分にとってわかりやすいものを選べばOKです。

私のおすすめはこれです。


 

このテキストを3周くらいすれば十分合格できます。

もともとパソコンが得意な方にとっては当たり前の内容も含まれますので1回目を通せば十分かもしれません。

模擬試験が5回分ついていますので試験対策もバッチリです。

MOS取得のメリット

ネットを見ていると、MOSは取る意味がない。という意見をよく目にします。

パソコンが得意な方にとって当たり前のテクニックが含まれますので、その意見は一理あります。

ただ、私は取得するべきだと思います。

  • パソコンスキルの証明が出来る

 「パソコン操作には自信があります」と言う人が10人いたとします。

あなたはその中から5人を選抜しなければなりません。

何を基準に判断しますか?

上記は極端な例ですが、MOS資格があればどの程度パソコン操作ができるかを客観的に判断する事ができます。

  • 作業効率が向上

例えば、あるイベントの参加者1万人分のリストがあったとします。

あなたは上司から、事前申込みをしていた男性の人数を抽出するよう指示を受けました。

上から順番に人数を数えますか?

フィルターをかけてから数えますか?

どちらにせよ膨大な時間がかかりますよね。

MOS Excel エキスパートで学ぶ、COUNTIFS関数を使えば

数秒で答えが出ます!!!

残業せずに定時で帰宅できます!!!

ただ、MOS資格を取得したからといってすぐに全ての作業効率が上がる訳ではありません。

学んだテクニックをいかに組み合わせるかが重要です。

学習の積み重ねが効果を発揮するのです。

  • 一定条件を満たすとMOSマスターになれる

同一バージョンのうち規定の4つの試験に合格すると自動的に認定されます。

オフィスソフトの総合的なスキルを証明できます。

MOSの累計受験者数は2018年6月30日時点で約410万人。

MOSマスターの累計認定者数は2017年12月31日時点で82,218人です。

 

MOS取得のデメリット

  • 受験料が高い

スペシャリストレベル 一般価格:¥10,584

エキスパートレベル 一般価格:¥12,744

MOSマスターを目指そうと思ったら、全教科1発合格と仮定しても¥46,656かかります。

これにテキスト代を合わせると5万円は覚悟です。

まとめ

MOS取得のメリット、デメリットをお伝えしてきました。

費用はかさみますが、個人的には取得するべきだと思います。

パソコンが苦手だという新社会人の方などは、テキストを購入して勉強するだけでも良いと思います。

会社に入るとわかりますが、パソコンが使えない大人はたくさんいます笑

時間をかけなくていい作業はすぐに終わらせて、好きなことに時間を使いましょう!!!

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ
にほんブログ村