資格取得サラリーマンの気まぐれblog

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会社に頼らず生きていくために

新社会人のための資産運用入門!

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先日、新人社員から、どうやったらお金が増えますかと質問をされました。

ド直球の質問で気持ちがいいですね。笑

正直、会社からの給料を貯金しているだけではもったいない!!

お金を増やしたかったら、貯金と並行して金融商品に手を出していく必要があると思います。

金融商品株式投資=破産 のような怖いイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、そんなことはありません。

基礎の基礎からお話ししていきたいと思います!

(新社会人のみならず投資初心者の方も参考になれば幸いです。)

 

金融商品の特徴

金融商品と一口に言っても本当に幅が広いです。

特徴を大きく3つに分けて解説していきたいと思います。

資産運用はバランスが大切です。

特徴1 流動性

流動性とはつまり現金化のしやすさです。

先月クレジットカードで少し多く買い物をしてしまったとします。

引き落とし額は10万円、引き落とし日は明日です。

しかしながら、口座には5万円しかない。

こんな時どうしますか?

別の預金口座から、引き落とし口座に5万円移せば解決ですよね。

これこそが流動性です。

したがって、いつ使うかはわかないが、何かあった時にはすぐに引き出したいお金は流動性の高い金融商品として保有する必要があります。

以下が代表的な商品です。

 

特徴2 安全性

安全性とは、元本保証の確実さです。

手持ち資金の全てを、流動性の高い金融商品のみで運用するのはおすすめしません。

5ー10年以内に使うであろうまとまったお金は元本が保証された安全性の高い金融商品で運用しましょう。

現在、メガバンクの利率は0.001%ほどですので、普通預金に10万円を1年間預けたとしても利子は1円です。

一方、定期預金で10万円を1年間、利率の高いネット銀行に預けた場合、利率は0.015%で利子は15円です。

その差はなんと15倍!上記比較では金額は小さいですがどちらがお得かはすぐにわかりますよね。

以下、代表的な商品です。

✳︎現在、国債などは、マイナス金利の影響で一概に利回りが高いとは言えない状況になっています。

普通に考えれば利回りがマイナスの商品を買うと損をしますよね?

 それにもかかわらず、なぜ購入する人がいるのか?

……説明が長くなりますので機会を改めます。

 

特徴3 収益性

収益性とは読んで字のごとく、どれほど効率よく元本を増やせるかということです。

金融商品としては、現金化に時間がかかるため流動性は低く、元本割れのリスクもありますので安全性も低いです。

一方で、高利回りであったり大きく値上がりをする場合が多いため、利益拡大を狙うことができます。

いわば、ハイリスクハイリターン商品といったところでしょうか。

したがって、万が一なくなってしまったとしても生活に影響が出ない余剰資金を用いて運用することを強くお勧めします。

以下、代表的な商品です。

 

まとめ

資産運用を始める前の基礎の基礎をお伝えしてきましたがいかがでしょうか。

上記3つの特徴を全て満たす商品は存在しません。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、ご自身の資産状況やライフプランに合わせた運用をしてみてください。