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独学で行政書士! 地方自治法 ポイントまとめ⑥〜地方公共団体の立法〜

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 条例と規則

地方公共団体が自主的に制定したルールで規制した方が、地域ごとの実情に応じた規制ができるとの考えから、議会が制定する条例と、長が制定する規則が認められています。

条例

憲法94条で、地方公共団体は法律の範囲内で条例を制定できると定められています。

しかし、地方自治法14条1項は、法令(法律+命令)に違反しない限り条例を制定できるとしています。

したがって、条例の趣旨・目的・内容・効果を比較し矛盾や抵触がなければ、法令で定めていない分野を規制する横だし条例や法令よりも厳しい規制を課す上乗せ条例も認められることになります。

規則

長は法令に違反しない限り、その権限に属する事務に関し、規制を制定することができます。

条例と同様に長の定める規則も法令に違反することはできません。

 

番外編:独学では不安な方へ

このポイントまとめでは、独学者をメインに備忘録も兼ねて記載していきますので、

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