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独学で行政書士! 民法ポイントまとめ-9- 〜時効〜

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時効とは

時効とは、真の権利関係とは異なる事実状態が長時間継続した場合に、この事実状態に即して新たな権利関係を作り出す制度のことで、取得時効消滅時効があります。

時効の効力

時効の効力は、起算日に遡って発生します。

しかし、時効の完成に必要な期間が経過しても、直ちに時効の効力が発生にするわけではないため、当事者が時効を援用しなければなりません。

そして、時効の利益はあらかじめ放棄することはできません。

時効の中断・停止

時効の中断とは、時効期間が振り出しに戻ることです。

中断事由としては、請求・差押え・仮差押え・仮処分・承認があります。

時効の停止とは、債権者が権利を行使することができない状態になった場合に、時効の進行が一時的にストップすることです。

番外編:独学では不安な方へ

このポイントまとめでは、独学者をメインに備忘録も兼ねて記載していきますので、

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ご参考まで。