資格取得サラリーマンの気まぐれblog

資格取得サラリーマンの気まぐれblog

会社に頼らず生きていくために

独学で行政書士! 民法ポイントまとめ-36- 〜分割/不可分債権・債務〜

f:id:kig58od2:20190528205900j:plain

 

 分割債権・債務

債権者または債務者のいずれか一方が複数である債権・債務関係については、平等の割合で分割されます。これを分割債権・分割債務と言います。

[例]

  • AとBは2人で共同してCから100万円を借りた

この場合、AもBも50万円ずつCに対して賃金債務を追います。

不可分債権・債務

債務の目的が性質上不可分である場合には、債権者は債務者の1人に対して全部の履行を請求できます。これを不可分債権・不可分債務と言います。

[例]

  • AとBが共同所有する自動車をCに対して売却した
  • Cから代金支払いを受けたが、未だ引き渡していない

この場合、CはAかBに対して引渡しの請求をすればよいことになります。

番外編:独学では不安な方へ

このポイントまとめでは、独学者をメインに備忘録も兼ねて記載していきますので、

初学者の方は通信講座で基礎固めをするのが近道かもしれません。

特に忙しい社会人の方は勉強時間を確保するのが最大の課題かと思いますので、

隙間時間に勉強ができるオンラインサービスの活用も検討してはいかがでしょうか。

PCでの動画視聴はもちろん、スマートフォンタブレットでも学習が可能です。

講義音声を無料でダウンロードできるものもありますので、運転中や徒歩移動など、本来音楽を聴いていた時間を学習時間にすることができます。

また、一部講座においては、講義動画、資料などをUSBデータで購入することもでき、オフライン環境でも学習ができるものもあります。

ご参考まで。