資格取得サラリーマンの気まぐれblog

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 東横インはコスパ最強のビジネスホテル!

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対象読者

  • 出張の多いサラリーマン
  • 旅行時の宿泊代をなるべく抑えたい方
  • 東横インってどうなの?と思っている方

サマリー

  • 東横インはコスパ最強のビジネスホテル
  • 東横インクラブは入会金がかかるが迷わず加入すべき
  • サラリーマンには嬉しいプランも?

 東横インはコスパ最強のビジネスホテル!

東横インにお得に宿泊するために、まず東横インクラブに加入しましょう!

入会金が発生しますが、確実に回収できますので、迷わず入会しましょう。

詳細は後述します。

東横インでは、会員カードをインターナショナルカードと呼びます。

以下参考までに。

インターナショナルカード

入会金:一般1500円、学生1000円。

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クレジットカード機能付きもあります。

年会費:1350円

発行もしくは更新毎に、年会費分の東横イン商品券がもらえますので、実質0円です。

どちらを選択するかはあなた次第です。

申し込みはToyoko Inn Clubから!

コスパ最強の理由1

宿泊費が安い!

上記の様な予約サイトが多数ありますが、公式HPからの予約が最安値です。

最近は公式HP経由だと最安になるホテルが多いと思いますが、

東横インはもともとの宿泊費も安いです。

東横インクラブは、アメリカで多くの人に支持される40ー50ドルで泊まれるホテルの考えを元に誕生しました。

とあるように、東横インクラブに入会するとより実感すると思います。

公式HP予約をすると常時300円割引となります。

連泊の方で、部屋清掃なしにすると2泊目がさらに300円割引となります。

コスパ最強の理由2

東横インクラブカードの特典が多い!

もともとの宿泊費の安さもそうですが、東横インのコスパの良さは、この東横インクラブカードの特典そのものだと言っても過言ではありません。順を追ってご紹介していきます。

①シングル 無料宿泊券 プレゼント

インターナショナルカードとVISAカードをお持ちの方は10泊で1枚、

レディースVISAカードをお持ちの方は5泊で1枚貰えます。

 

条件は、公式HPからの予約になりますので、ご注意ください。

また、当日カードを忘れてしまうと加算されませんのでご注意ください。

無料宿泊はシングルとなりますので、ツインやダブル、デラックスをご利用の場合は、差額が発生します。

②カードの提示で宿泊料金最大20%OFF

日曜、終日は20%OFF、月曜日〜土曜日は5%OFFになります。

この割引は、入会当日から適用となりますので、宿泊される方は必見です。

(VISAカード入会の方は次回以降の適用です。)

③毎月10日はボーナスポイントデー(2019/3/31で終了)

毎月10日は宿泊とは別にボーナスポイントが付与されます。

すでに終了の特典ですので、残念でなりません。

④会員カードの提示で簡単チェックイン

宿泊カードに記名するだけでチェックインができ、会員カードがルームキーにもなりますので大変便利です。

(一部対象外のホテルがあります。)

また、チェックイン時間も通常より1時間早い15:00から可能となります。

⑤6ヶ月前から宿泊予約が可能

通常は3ヶ月前予約ですが、東横インでクラブ会員は6ヶ月前から予約ができます!

⑥東横イン以外でも優待が受けられる

東京サマーランドや新横浜ラーメン博物館などで優待があります。

全国に対象施設がございますので、

詳細はClub Card Membership benefitsをご覧ください。

コスパ最強の理由3

朝食が無料!

全ホテルで無料朝食が用意されています。

クオリティは無料なだけあるなという感じですが、1泊だけという方には十分です。

基本的に毎日同じメニューなので連泊の方は飽きてしまうかもしれません。

コスパ最強の理由4:番外編

VISAギフトカード付きプランがある!

一見ものすごいお得なプランに見えますが、おいしい話には必ず裏があります。笑

基本料金に追加料金を支払わないとVISAギフトカードは貰えないのです。

例えば、3000円追加で払った場合、3000円のギフトカードを貰うことができるといった具合です。

全然お得じゃないですよね?笑

ただ、勘の良い方はもうわかっていると思います。

出張時の宿泊に利用するようなビジネスマンにとっては、得をする可能性があります。

詳細を説明していきますが、ここからはかなりグレーなゾーンに入ります。

場合によってはアウトかもしれませんのでご注意下さい。

なぜビジネスマンが得をするのか?

東横インのビジネスパックは、宿泊料金に追加料金を支払うことで、ギフトカードがもらえると言うものです。

例えば、宿泊料金7000円、ビジネスパック3000円で合計10000円だったとします。

ここで問題になるのは領収書です。

 

東横インの領収書明細にはビジネスパックの記載はなく、

但書は「宿泊代として」

金額は「10000円」と記載されます。

 

10000円の領収書を提出して費用精算をすれば、3000円分のギフトカードは自分の懐に入れることができます。

ものすごくお得ですよね?でも待ってください。

このお得そうに見える行為、実は横領になり得るのです。

本来7000円で泊まれるはずなのに、会社には10000円請求をして、ギフトカードは懐に入れているのですから、当然アウトですよね。

横領に当たらない場合

それは宿泊費が定額支給である場合です。

この場合、どんなホテルにいくらで泊まろうが定額が支給されますので、

ギフトカードをつけようがつけまいが自由です。

例えば定額で10000円支給されるとします。

ホテルの宿泊料金は7000円です。

3000円追加で支払ってギフトカードをつけても良いですし、

そのまま宿泊して支給額10000円と宿泊代7000円の差額である3000円を懐に入れても言い訳です。 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

番外編は少しグレーな部分もあるので、強くオススメはできません。

ただ、宿泊料金の安さ、会員カード特典の威力はご理解頂けたのではないでしょうか。

旅行や出張の際、宿泊先の検討リストに入れてみてください。