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【行政書士】独学で合格したテキストを紹介!

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今回は独学で勉強していた時に使用していたテキストをご紹介します!

  • 独学とはいうものの何で勉強するの?
  • テキストは何冊購入すればいいの?
  • 出題範囲はカバーできるの?

こういった悩みにお答えしていきたいと思います。

結論、大丈夫です!

安心して読み進めてください。

この記事を書いた人
20200404185151
資格取得サラリーマン

早稲田大卒⇨東証1部上場企業の社畜営業マン。
会社の看板なしでも活躍できるスキルを得るため、資格取得を通じて効率的な勉強法を模索中。
座右の銘は「自反而縮雖千萬人吾往矣」
取得済資格 【行政書士、ビジ法2級、FP2級、AFP、ITパス】

 

実際に使用したテキストをご紹介!

市販されている教材は山ほどあります。

基本的には個人の好みでチョイスすればOKですが、

私がチョイスしたのは「合格革命シリーズ」です。

このシリーズは、行政書士試験研究会が独学での合格を可能にするため、日々研究を重ねて完成した書籍です。

知識のインプットが必要なテキスト類はフルカラーとなっており、見やすいページ構成になっています。

また、欄外には過去問での出題例や理解しにくい用語や概念の詳細解説などが掲載されているため、効率的なインプットが可能となります。

①スタートダッシュ

これは初学者には必須のテキストだと思います。

各章の概要や学習のポイントを把握することができます。

法律特有の言い回しや概念を理解せずにテキスト通読を始めると確実に挫折します。笑

問題を解く以前に、問題の意味がわからないという状況になりかねません。

また、勉強を進めていくと、判例に基づいて答えを導かねばならない場面が出てきます。

本書では、条文の読み方についても学ぶことができますのでおすすめです。

②基本テキスト

行政書士試験で必要な知識のインプットはこの1冊でOKです。

独学のデメリットとして

  • 質問ができない
  • 受験テクニックがわからない
  • 記述対策が自己流になりがち

といったようなものが挙げられますが、このデメリットを補える構成になっています。

フルカラーテキストで読みやすいのはもちろん、

  • よくある質問
  • 受験テクニック
  • ひっかけ注意
  • 記述対策

といった側注が充実しているため、独学でも戦える知識を身につけることが可能です。

③基本問題集

基本テキストの通読が終わったらこの1冊で問題演習を繰り返します。

絶対に抑えておくべき重要過去問を中心に構成されていますが、

過去問では不十分なテーマに関しては、オリジナル問題で出題範囲をカバーできるようになっています。

各問の正誤解説だけでなく、全ての選択肢について根拠が示されています。

詳細な説明については、上述の基本テキストを参照できるよう対応ページ番号が記載されていますので、スムーズな復習が可能です。

④40字記述・多肢選択式問題集

学習戦略としては、基本問題集をひたすら繰り返し、不明点は基本テキストで確認というループが最良だと思います。

ただ、記述式に関しては、基本問題集のみでは問題数が少なく心許ないのも事実です。

40字記述・多肢選択式問題集は、条文や判例の穴埋め問題で記述式問題の素材となる条文や判例の文言を抑えてから、本試験と同形式のオリジナル問題を解く流れで構成されています。

いきなり記述式に取り掛かると、何を書いて良いのかわからずに手が止まってしまうと思います。

最初は答えを見て覚えてから解答根拠を確認していくのも1つの作戦です。

⑤法改正と直前予想模試

本試験と同様の実戦演習を3回行うことができます。

試験時間は3時間で60問を解かなければなりませんので、時間を計測しながら取り組むことをおすすめします。

3時間と聞くと余裕があるように感じますが、試験会場で緊張感やプレッシャーもあるなか解くと、意外と時間ギリギリだったりします。

行政書士試験は、実施年の4月1日現在で施行されている法律に基づいて実施されますが、その時点で判明している法改正情報も掲載されていますので安心です。

番外編

私は上記5冊のみで合格しました。

ポイントは、問題演習をいかにこなすかです。

受験直前には基本問題集と40字記述・多肢選択式問題集に掲載されている問題は全て回答ができる状態になっていました。

ここからは実際に使用はしなかったものの、合格をより確実なものにするための書籍をご紹介します。

番外編①肢別過去問集

過去問を1肢ごとに分解して詳細な解説がなされています。
より詳細かつ正確な知識を定着させるには外せない1冊です。

番外編②一問一答式出るとこ千問ノック

購入はしたものの、実際には時間切れで手をつけることができませんでした。

基本テキストの本文と基本事項の脚注を素材としたオリジナル問題が1000問収録されています。

全問オリジナルですので、基本問題集も過去問も完璧!という方におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上記5冊を完璧にすれば、問題なく合格ラインに到達できます。
複数のテキストをこなした方がいいような気もしますが、「これだ!」と決めたテキストを信じてください。

いくつも手をつけて中途半端になるよりも、1冊を完璧に仕上げた方が良い結果になることが多いです。

次回は、効率的な勉強方法について解説したいと思います。

では、また!