
どうも!Kachiです!
仕事、育児、自己研鑽、この3つを両立することは、20〜40代の子育て世代にとって大きな挑戦です。
「仕事も頑張りたいし、子育ても手を抜きたくないし、でもスキルアップのための勉強もしたい」という気持ちと裏腹に、圧倒的な時間のなさに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
一方で、「時間は誰にとっても平等である」ということを考えると、「限られた時間をどう活用するかが成功の鍵=むしろ答えはここにしかない」ということになります。
今回は、私の実体験をもとに、朝4時起きを活用して月100時間の学習時間を確保する方法をご紹介したいと思います。
少しでも参考になれば幸いです!!!
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そもそもなぜ「朝4時起き」なのか?
朝の静寂が集中力を最大化
朝4時という早い時間帯は、家庭内はもちろん、周囲の世界がまだ静寂に包まれています。
この時間帯は家族が深い眠りについており、電話やメッセージなどの外部からの連絡もほとんどありません。
このため、誰にも邪魔されることなく、自分だけの貴重な時間を確保することができます。
実際、仕事と子育てを両立するには、過去の経験からもこの朝の時間しかありません。
それ以外の時間帯では、家事や育児、仕事のタスクに追われ、学びの時間を「確実に」確保することはほぼ不可能です。
この静寂の中で過ごす朝の時間は、まるで自分だけの学びの空間を作り出してくれるようで、集中力をぐっと高めてくれます。
さらに、朝の脳は前日の情報の整理が終わり、まっさらな状態に近いため、新しい知識の吸収や創造的な思考に最適です。
この静けさの中で行う学習は、日中の忙しい時間帯に比べて数倍の効率を誇ります。
特に、読書や資格試験の勉強、言語学習など、深い集中力を必要とするタスクにおいて、その効果は顕著で、限られた貴重な時間をどう活用するかが、仕事と子育てを両立するための鍵となります。
意外とバカにできないメンタルリセット効果
朝一番の時間を自分自身の成長に使うことは、心の健康にも良い影響を与えます。
家族や仕事のために忙しく動き回る前に、自分だけのための時間を確保することで、一日の主導権を自分がしっかり握っている感覚を得ることができるからです。
これにより、自己肯定感が向上し、前向きな気持ちで一日をスタートすることができます。
また、朝の静かな時間帯に目標を見直したり、達成したいことに集中することで、日常のストレスを和らげる効果も期待できます。
瞑想やジャーナリング、簡単なストレッチを取り入れることで、心と体のバランスを整え、メンタルのリセットが図れます。
このように、朝4時起きは単なる早起きという習慣にとどまらず、集中力の向上とメンタルの安定、そして自己成長のための貴重な時間として、日常生活に大きなプラスの影響をもたらします。
朝4時起きを実現するための具体的なステップ
とにもかくにも睡眠の質を向上させる
当たり前ですが、早起きのためには十分な睡眠時間を確保することが極めて重要で、そのためには就寝時間の固定化が鍵となります。
私の場合、毎日21〜22時に就寝する習慣を身につけることで、体内時計が整いやすくなり、自然と朝4時に目覚められるようになりました。
この習慣化には数週間かかる場合もありますが、継続することで徐々に効果が実感できるので挫折にしくいと思います。
次にやるべきはデジタルデトックスで、私の場合、寝る前30分はスマートフォンやパソコンなどの電子機器の使用を避け、脳をリラックスさせる時間を確保しています。
特にブルーライトを避けることが、メラトニンの分泌を促し、自然な眠気を引き出すようなので、子どもと一緒に絵本を読むのを日課にしています。
これはデジタルデトックスになるだけでなく、貴重な子どもとの触れ合う時間にもなるので一石二鳥です。
さらに、快適な睡眠環境を整えることも重要で、寝室の温度や湿度を適切に保ち、暗く静かな環境を作ることで、ぐっすりと眠ることができるようになります。
私は、上記に加えて着圧ソックスとアイマスクも最強コンボで安眠を確保しています。
目覚めた瞬間の足の軽さと視界のクリアさをぜひ体感してみてください!!!
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習慣化できてしまえば完全勝利
朝4時起きに限らず習慣化の力は凄まじく、一度習慣化してしまうと無意識のうちに何の感情もなく淡々と繰り返すことができるようになります。
ただ、習慣化(特に早起き)には相応の時間がかかりますのでいくつかの実践的な工夫が役立ちます。
最も重要かつ効果的なのは、就寝時間を固定してしまうことです。
早起きが難しいのは「早く起きることだけ」にフォーカスして、十分な睡眠時間を確保すること(早く寝ること)が疎かになっているケースが多いからです。
朝4時に起きようと思ったら、どんなに遅くとも22時、理想的には21時には就寝する必要がありますので、21時にベッドに入れるように仕事も家事も全てを調整する覚悟が必要です。
私もはじめのうちは「仕事を調整して早く寝るってどうなの?」と思っていた時期もありましたが、いざやってみると、制限時間内で仕事を終わらせなければという強い意識が生まれ、結果的に今までよりも短時間で多くの仕事をこなせるようになりました。
くわえて、起床後の楽しみをしっかり作っておくことも重要なポイントです。
4時に起床していきなり勉強を始めるのは辛いものがありますので、初期段階では日頃の楽しみ(YouTubeを見る、コーヒーを飲む、読書をする、ゲームする)を起床後にとっておくのがおすすめです。
私の場合は、「仕事のメールにさっと目を通し、お気に入りのコーヒーを飲みながら、ゆっくり英語の勉強する」のがルーティンになっています。
「朝の静かな時間に読書を楽しむ」や「資格取得のための勉強時間を確保する」など、具体的な目標を持つことで、早起きが自分にとって意味のある時間になりますので、お気に入りのモーニングルーティンを探してみてください。
朝って、ほんの少しのゆとりがその日1日の流れを変える気がしませんか?
私が朝の「自分時間」を整えるために数年前から愛用しているのが、タイガー / コーヒーメーカー(ADC-N060K)です。 淹れたてのコーヒーの香りに包まれるだけで、頭と心がスッと目覚めて、深呼吸したくなるような心地よさを感じます。 このモデルは、まるでハンドドリップのようにお湯が均等に注がれる設計で、コクと香りがしっかり引き出されるのが特徴。朝の一杯が“雑な作業”ではなく、“ちゃんと自分を労わる時間”になる気がします。 マグカップにも直接ドリップできて、使い終わったあとのお手入れもとてもラクラク。
「バタバタの朝に、ちょっとした余白をつくりたい」 そんな方にこそ試してほしい、暮らしの中の小さな相棒です。
子育て世代のための早朝ルーティン(オフィス出社版)をご紹介
4:00-4:30
起床してすぐに身支度開始。
洗顔、歯磨き、マウスウォッシュをしたら常温の水を一気飲みします。
コンタクトをつけて、髪を整えたら、ゆっくりストレッチ。
ここまで、一切スマホは見ません。
4:30-5:45
仕事のメールにざっと目を通して、出勤後の業務イメージをつける。
その後、ELSA Speakで発音練習 & Abceedでリスニング&リーディング。
基本的にiPadをフル活用するスタイルなのでペーパーレス。
5:45-6:15
簿記2級の過去問演習を粛々と進めていきます。
この時間は机に座ってじっくり取り組むことができるので、自力で問題を解くことに集中しています。
通勤時間中は座れないこともあるので、問題演習の中で気になったポイント・間違えたポイントを中心に解説を読み込む時間にしています。
6:15-7:00
通勤しながら簿記2級の過去問演習の続き or Kindle Unlimitedで読書。
毎日基本的に7時から業務を開始しています。
早朝のメールチェックで業務の優先順位がクリアになっているので、周りが出勤してくる9時までには、自分の手元で滞留している案件はゼロになっていることがほとんど。
出勤までにも関わらず、すでに2時間〜2時間30分の勉強時間を確保することが可能です。
帰宅時の通勤、入浴中、就寝前の時間などを少し活用するだけで平日であっても1日3時間は余裕で勉強時間を確保できますので、1ヶ月100時間も夢ではありません。
早起き朝学習を継続するためのポイント
絶対に無理をしない
早朝学習を日常的に続けるためには、とにもかくにも無理をしないことが何より重要です。
特に仕事や育児と並行して学習を進める場合、体調や心身のバランスに配慮することを最優先にすべきだと思います。
睡眠不足や疲労が蓄積すると、体調不良につながるリスクがあるだけでなく、集中力や学習効率が低下、さらにはモチベーションの維持も難しくなるからです。
そのため、自分の体調や気分に合わせて柔軟にスケジュールを調整することが大切です。
たとえば、前日の疲労が残っている場合は、学習時間を短縮したり、起床時間を少し遅くしてリラックスする時間を設けたりすることで、無理をせずに学習習慣を維持できます。
また、週末や休日には少し遅めに起きて、勉強以外の楽しみに時間を使う「リカバリータイム」を取り入れるのもおすすめです。
私の場合、休日はAbceedで英語リスニング or Aamazon Audible(オーディブル)で音声読書をしながら1時間程度お散歩するのがお気に入りのルーティンです。
こうすることで、仕事と勉強だけで毎日が消化されている感覚から解放され、長期的に安定したパフォーマンスを保つことができます。
こうした柔軟性が、早朝学習の継続において重要なポイントとなります。
成果を見える化する
学習を継続するためのもう一つの大きなポイントは、成果を「見える化」することです。
これは、自分がどれだけ学習したか、どの程度成長できたかを視覚的に確認できるようにするうえで非常に重要です。
具体的には、学習時間の記録、達成したタスクや学習内容のメモ、進捗状況をグラフ化するなどの方法があります。
私の場合、iPhone純正のリマインダーアプリを活用して、学習が終了した項目からチェックを入れて消していく運用にしています。
勉強のみならず、旅行計画や買い物リストなど、どの時間に何をやるのか、具体的に記載されているのが重要なので、カレンダーで一覧表示できるのがベストだと感じているからです。
また、利用する勉強アプリなどで日々の進捗を記録してくれるものもありますので、まずはこれらを活用して習慣化するのも良い作戦です。
私は英語の基礎学習を兼ねて、スタディサプリビジネス英語とスタディサプリTOEICを徹底的にやりまくっていた時期もありましたが、連続学習記録が伸びていくのをゲーム感覚で楽しめたので、英語学習も全く苦ではありませんでした。
私がTOEIC400点台から800点までどうやってスコアUPしたのか?は以下の記事を参考にしてみてください。(結論、スタディサプリビジネス英語をやりまくっただけです)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
仕事、育児、自己研鑽を両立させるのは並大抵のことではありませんし、中途半端な気持ちではどれも中途半端な結果しか得ることはできません。
そんな状況であっても、朝4時起きを取り入れることで、仕事、育児、自己研鑽のバランスを保ちながら効率的に時間を活用できると、少しでも思ってもらえたら幸いです。
最初は大変かもしれませんが、習慣化すれば日々の充実感は格段に向上します。
あなたもぜひ、早朝ルーティンで新しい自分の時間を発見してみてください。
ぜひ一緒に頑張りましょう!!! それではまた次回!!!
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- 簿記2級
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- 英検準1級
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【略歴】生まれも育ちもド田舎で18歳まで過ごす。上京するために大学受験に挑戦し、早稲田大学に現役合格。その後上場企業へ就職し営業職からキャリアをスタート。複数の資格取得・転職活動を経て、現在は事業企画およびマーケティングを担当。プライベートでは2児の父として奮闘中。趣味は家族でまったり過ごすこと。家族旅行は1年前から計画する派。
【合格済の資格】
・TOEIC830点
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート など
