
どうも!Kachiです!
私は、お金持ちになりたいわけではありません。
もちろん、お金はあった方がいいと思っています。
生活は楽になるし、選択肢も増えるので。
でも、「お金そのもの」を人生のゴールにしたいと思ったことは、一度もありません。
むしろ私が欲しいのは、「自由度」です。
時間の自由、働き方の自由、家族との過ごし方の自由、そして、将来に対して過度に怯えなくて済む安心感のために、私は投資を継続しています。
最近は、FIRE、配当生活、不労所得、サイドFIREという言葉をよく見かけます。
- 資産が増えれば働かなくていい
- 配当だけで生活できる
- 経済的自由を手に入れる
考え方としては理解できますが、私は途中から少し違和感を持つようになりました。
なぜなら、私は別に、「仕事を辞めたい」わけではなかったからです。
勉強する機会も、成長する機会も、それなりの収入も生み出してくれたので。
今の自分を作ってくれた大きな要素のひとつです。
だから私が欲しいのは、「働かない自由」ではなく、「働き方を選べる自由」なんです。
前回の記事では、市場価値を高めることの重要性について書きました。
勉強をする→市場価値を高める→収入を増やす。
ここまでは、人的資本の話ですが、その先があります。
収入が増えたとしても、全部使ってしまえば人生は変わらない。
逆に、収入の一部を未来へ送り続ければ、人生の自由度は少しずつ上がっていく。
それが資産形成です。
私は、投資とは、「今のお金を増やす行為」ではなく、「未来の選択肢を買う行為」だと思っています。
たとえば、子どもが将来やりたいことを見つけた時。
教育にお金を使えるし、家族で旅行に行けます。
転職したいと思った時にも焦らず判断できる。
会社で理不尽なことがあった時にも「辞めたら終わり」にならない。
こうした余裕は、ある日突然手に入るものではありません。
少しずつ積み上げた資産が、人生の土台になってくれるんだと私は思っています。
そして、私が投資を続ける理由はもうひとつあります。
それは、「安心感を積み上げたいから」です。
私は高配当株も保有しています。
配当金だけで生活できるような金額ではありませんし、年間で見てもそれほど大きな額ではありません。
でも、配当金が入るたびに「自分が働いていない時間にも、お金が生まれている」
と思うんですよね。
金額以上に、その事実そのものが安心感になるというのは、資産形成を始める前にはわからなかった感覚でした。
私は、
- 投資で人生を逆転させたいわけではありません
- 投資で楽をしたいわけでもありません
- 家族との時間を守りたい
- 将来の選択肢を増やしたい
- 人生を「詰ませたくない」
だから投資をしています。
つまり私にとって投資は、お金を増やす手段というよりも、家族を守るための手段なんです。
この記事では、
- なぜ私が投資をするのか
- なぜFIREを目指していないのか
- なぜ配当金に価値を感じるのか
- なぜ投資を「家族防衛力」だと思っているのか
について書いていきます。
これは資産形成の話であると同時に、「人生の自由度を高めるための話」でもあります。
【 私が愛用している学習サービスはこちら 】
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充実した人生になるかどうかは自分次第。
「勉強をすれば人生が変わる」と本気で信じています。
【2026年の目標】
- TOEIC 900点 (現在 830点)
- 英検準1級
- 家族旅行 (年4回以上 : 4/6達成)
【略歴】
生まれも育ちもド田舎。 「広い世界を見たい」と思い上京を決意し、早稲田大学へ現役合格。その後、上場企業へ就職し営業職からキャリアをスタートし、資格取得・英語学習・転職を経て、現在はグローバルマーケティングを担当。
プライベートでは2児の父。 資格・英語・投資・ホテル戦略・旅行を、全部バラバラに頑張るのではなく、「家族時間を最大化するための人生設計」として戦略的に統合するのが大好き。
このブログでは、子育て世代の学び・キャリア・資産形成・子連れ旅行について、実体験ベースで発信しています。
【合格済の資格】
- TOEIC830
- 行政書士
- ビジネス実務法務検定2級
- FP技能士2級 & AFP
- ITパスポート & G検定ほか
なぜ私は投資をするのか
FIREではなく、選択肢が欲しかった
私が投資を始めた理由は、「お金持ちになりたかったから」ではありません。
もちろん、お金はあった方がいいし、それは間違いありません。
でも、私が本当に欲しかったのは、「お金」そのものではなく、「選択肢」でした。
社会人になり、結婚し、子どもが生まれると、思っていた以上に人生の固定費が増えます。
住宅費、教育費、生活費、そして、それ以上に大きいのが、「責任」です。
独身時代なら、自分ひとりの問題で済みました。
転職で失敗してもいいし、収入が下がっても何とかなる。
でも家族がいると、そうはいきません。
だから私は、将来に対して漠然とした不安を感じるようになりました。
- 会社の業績はどうなるのか
- 自分は何歳まで働けるのか
- 子どもたちの教育費は大丈夫か
もちろん、未来は誰にもわかりません。
だからこそ、「もしもの時に選べる状態」を作りたかったのです。
それが投資を始めた理由です。
最近は、「FIRE」という言葉をよく見ます。
Financial Independence, Retire Early : 経済的自立を達成し、早期リタイアを目指す考え方です。
考え方としては理解できますが、私は、FIREそのものを目指したいと思ったことはありません。
なぜなら、私は仕事が嫌いなわけではないからです。
むしろ、仕事を通じて成長できたことも多いし、社会との接点もあるし、誰かの役に立つ実感もあります。
だから私が欲しいのは、「働かなくていい人生」ではなく、「働き方を選べる人生」なんです。
私は、資産形成の本質は、「自由度の確保」だと思っています。
将来不安をゼロにはできないが小さくはできる
私は、投資に万能感を持っていませんので、投資をすれば人生安泰なんてことはないと思っています。
相場は下がることもあるし、暴落もあるし、未来は誰にも予測できないです。
だから、「投資をすれば安心」ではありません。
でも、「投資をしないよりは安心」にはなると思っています。
たとえば、何も資産がない状態。
- もし会社を辞めることになったら?
- もし病気になったら?
- もし収入が減ったら?
そう考えると、不安は大きくなります。
でも、少しずつでも資産が積み上がっていると、見える景色が変わってきます。
すぐに人生が変わるわけではありませんが、「数ヶ月なら何とかなる」とか、「焦って判断しなくていい」という余裕は生まれるはずです。
私は、投資の最大の価値は、リターンそのものより、心理的余裕だと思っています。
人は追い込まれると、判断を間違いやすくなります。
焦る→妥協する→短期的な選択をしてしまう、みたいな感じです。
でも余裕があると、長期目線でじっくり考えられますよね。
つまり資産形成は、お金を増やすだけでなく、「人生の意思決定を守る仕組み」でもあるんです。
私はその価値をかなり大きいと思っています。
投資は、未来の自分への仕送りだと思っている
私は投資を、ギャンブルとも、投機とも考えていません。
もっと地味で、もっと長期的なものだと思っています。
たとえるなら、「未来の自分への仕送り」です。
今日使えるお金を少し我慢する。
その代わり、未来の自分や家族が困らないように準備する。
ただし、ここで重要なのは、「今を犠牲にしない」ことです。
私は、資産形成のために家族旅行を我慢したいとは思いません。
子どもとの思い出を削ってまで投資したいとも思いません。
なぜなら、家族との時間もまた、将来取り戻せない資産だからです。
だから私は、投資と今の生活を対立させないようにしています。
旅行にも行くし、ホテルステイも楽しみ、教育にもお金を使ったうえで、余力を未来へ送る。
この考え方です。
投資は、今を犠牲にする行為ではなくて、むしろ、「未来の安心と、今の幸せを両立するための仕組み」だと思っています。
そして、その余力を生み出しているのが、前回の記事で書いた「勉強→市場価値→収入アップ」です。
だから私の中では、勉強も、キャリアも、投資も、全部つながっています。
勉強して終わりではないし、収入を増やして終わりでもないし、その収入を未来へ変換していくところまでセットです。
私は、それが資産形成の本質だと思っています。
配当金の本当の価値は、安心感にある
投資の話になると、どうしても利回り、含み益、資産額に注目が集まります。
投資は数字の世界ですし、成果は最終的に数字で表れますので、もちろん、それらも重要です。
でも、実際に投資を続けてみて感じるのは、「投資の価値は、数字だけでは測れない」ということです。
特に私は、高配当株や高配当ETFを保有するようになってから、その感覚が強くなりました。
なぜなら、配当金の価値は、お金そのものより、安心感にあると思うからです。
配当金は、金額以上の価値を持っている
正直に言うと、私が今受け取っている配当金だけで生活できるわけではない=人生を劇的に変えるほどのものではないです。
でも、それでも私は配当金が好きです。
それは、「自分が働いていない時間にも、お金が入ってくる」という事実に価値を感じるからです。
家族旅行中、子どもと公園で遊んでいる時、寝ている時にも配当金の原資となるビジネスが回っているのです。
給与以外の収入源があるという、この感覚は、思っていた以上に大きかったです。
私は会社員ですので収入の大部分は給与です。
そして給与は、働くことと強く結びついていますが配当金は違います。
直接働かなくても生まれるんです。
この感覚が、人生に少しずつ余裕を与えてくれると気が付きました。
だから私は、配当金の価値を、単純な金額以上に感じています。
「使っても減らない」という感覚が心を軽くする
私が配当金に魅力を感じる理由はもうひとつあります。
それは、「元本を取り崩していない」という感覚です。
たとえば貯金なら100万円使ったら、100万円減ります。
でも、配当金は元本を持ち続けながら、そこから生まれた果実を受け取ることが可能です。
もちろん、企業業績や株価変動のリスクはあります。
でも感覚としては、「木を切らずに、実だけ収穫する」に近いんですよね。
私はこの感覚が結構好きなんです。
なぜなら、心理的なハードルが低いから。
貯金を取り崩す時は、どこかで不安があります。
でも配当金は、「使っても資産そのものは残っている」という安心感があって、実際の数字以上に、精神的な効果が大きいなと実感しています。
これは投資を始める前にはわかりませんでした。
投資の価値は、資産額だけではなく、「お金との向き合い方を変えてくれること」にもあると思っています。
配当金は、自由の種だと思っている
私は、配当金で今すぐリタイアしたいとは思っていませんし、そんなことは現実的ではないと思っています。
でも、配当金には「人生の選択肢を少しずつ増やしてくれる」という別の価値があります。
今は小さな配当かもしれないですが、それが積み上がることで、将来どこかで人生を支えてくれるはずです。
- 教育費になるかもしれない
- 旅行代になるかもしれない
- 住宅費の一部になるかもしれない
- 転職や挑戦をする時の心理的な支えになるかもしれない
つまり配当金は、今の生活を劇的に変えるものではなく、「未来の自由度を少しずつ高めていくもの」なんです。
私はこれを、自由の種だと思っています。
今日植えた種は、明日すぐには育たないですが、水をやり続ければ、数年後、十数年後には大きな木になります。
投資も同じで、派手さはないし、即効性もないですが、続けた人だけが恩恵を受けられます。
そして、その恩恵は単なるお金ではなく、安心感、余裕、選択肢といった人生の自由度そのものです。
だから私は、配当金の本当の価値は、利回りではなく、「将来への安心感を積み上げること」
にあると思っています。
そして、その安心感こそが、家族を守る力になっていくはずです。
投資は、家族防衛力を高めるためにある
投資の話をすると、どうしても資産額、利回り、FIRE、何歳でリタイアできるかといった話になりがちです。
もちろん、それも投資の一つの目的ですが、私の場合は少し違います。
私が投資をする理由を一言で表現するなら、「家族を守るため」です。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、子どもが生まれてから、本当にそう思うようになりました。
投資はお金を増やすためだけのものではなくて、「家族の未来を守るための防衛力」だと思っています。
人生は、想定外の連続である
20代の頃は、人生は自分の努力でコントロールできると思っていました。
勉強すればいい、仕事を頑張ればいい、スキルを身につければいい。
もちろん、それは今でも大切ですが、30代になり、家族を持つと気づくことがあります。
人生は、「自分ではどうにもできないこと」が意外と多い、ということに。
- 景気が悪くなるかもしれない
- 会社の組織変更があるかもしれない
- 病気になるかもしれない
- 親の介護が始まるかもしれない
- 子どもの進路もある
つまり、どれだけ計画しても、未来は完全にはコントロールできないのです。
私はこれを悲観的に捉えているわけではありません。
むしろ、だからこそ備えるべきだと考えています。
これは保険と同じで、事故が起きる前提で生きているわけではないですよね。
でも、もしもの時のために準備しているはずです。
投資も似ていて、未来を予測するためではなく、未来の不確実性に耐えるためにやるのです。
投資は、「辞められる力」を作ってくれる
私は、資産形成の価値のひとつは、「辞められる力」を持てることだと思っています。
これは、仕事を辞めるという意味だけではありません。
理不尽な環境、無理な働き方、自分らしくないキャリア、そうしたものに対して、「嫌なら選択できる」状態を作るというのが大きいと思っています。
実際、資産がゼロの状態だと、選択肢はかなり限られますよね。
生活のために働くし、収入が必要だから耐える。
でも、少しずつ資産が積み上がってくると、見える景色が変わって焦らなくなります。
短期的なお金のためだけに判断しなくなるのです。
つまり、投資は単なる資産形成ではなく、「人生の交渉力を高める行為」なんです。
会社との交渉でも、転職時のキャリア交渉、人生の節目での交渉時に、資産は大きな支えになります。
私は、投資の価値はリターンだけではなく、「選択権を持てること」にあると思っています。
子どもに選択肢を残したい
私が投資を続ける最大の理由は、実は自分のためだけではありません。
子どもたちのためです。
もちろん、お金をたくさん残したいわけではないし、相続額を増やしたいわけでもない。
でも、「選択肢」は残してあげたいと思っています。
将来、子どもが何かに挑戦したいと言った時、留学したいと言った時、学びたいことができた時、親として、「お金がないから無理」だけはできる限り言いたくない。
もちろん、何でも与えるつもりはありませんが、可能性を閉ざす理由がお金だけになるのは避けたいのです。
私は投資を、単なる資産形成ではなく、「未来の選択肢づくり」だと思っています。
そして、その選択肢は、私自身だけでなく、家族にも広がっていくはずです。
だから私は、投資をするとき、株価チャートだけを見ているわけではありません。
その先にある、家族旅行、教育、体験、 安心感、自由度を見ています。
それらを守るために、今日も投資を続けているのです。
私は、投資の本質は、お金を増やすことではなく、「家族の未来を守ること」だと思っています。
投資余力は、収入からしか生まれない
ここまで、なぜ投資をするのか、配当金の価値、投資は家族防衛力であることについて書いてきました。
そして最後に、どうしても伝えたいことがあります。
それは、「投資余力は、収入からしか生まれない」ということです。
これは本記事の核心であり、同時に前回の記事との関連部分でもあります。
私は投資が好きですが、投資を万能薬だとは思っていません。
むしろ、投資だけで人生を変えようとしてと苦しくなったタイプです。笑
投資だけで人生を変えるのは難しい
SNSを見ていると、時々こんな発信を見かけます。
- 投資で人生逆転
- 配当でセミリタイア
- FIRE達成
- 資産◯億円
もちろん、それを実現した人もいますし、否定するつもりはありません。
でも、多くの会社員にとって、本当に再現性が高いのは何でしょうか?
私は、「まず収入を増やすこと」だと思っています。
たとえば、投資元本が100万円の人と1000万円の人では同じ利回りでも結果は全く違います。
つまり、投資成果を決める最大の要素のひとつは、元本なんです。
そして、その元本を作るのは、給与であり、事業所得であり、稼ぐ力です。
私はここをかなり重視しています。
なぜなら、投資で年5%増やすことより、年収を100万円上げる方が、若いうちは圧倒的にインパクトが大きいことが多いからです。
だから前回の記事で、市場価値について書きました。
勉強する→市場価値を高める→収入を増やす→余力を投資へ回す。
私はこの順番がかなり重要だと思っています。
人的資本と金融資本は、対立しない
世の中には、 勉強派・投資派のような対立があるように見えることがあります。
でも私は、その考え方にあまり賛成していません。
なぜなら、人的資本と金融資本は、同じ人生戦略の中にあると思っているからです。
勉強して仕事で成果を出すと収入が増える。
収入が増えると投資余力が増えて資産が増える。
結果として選択肢が増えるので全部つながっています。
むしろ、どちらか一方だけでは不安定です。
人的資本だけだと、働けなくなった時に弱い。
金融資本だけだと、元本形成に時間がかかりますので。
私は、これまでの記事はそれぞれ別の話ではなく、ひとつの流れがあると思っています。
勉強も投資も、最終的には、「人生の自由度を上げるため」にやっている。
そこは同じだからです。
お金は、自由へ変換して初めて意味を持つ
私は、資産額そのものにはあまり興味がありません。
もちろん増えたら嬉しいですが、通帳の数字を眺めるために投資しているわけではない。
なぜなら、お金は手段だからです。
本当に重要なのは、「そのお金で何を守れるか」です。
- 家族との時間
- 教育
- 経験
- 選択肢
- 安心感
そうしたものへ変換されて初めて、お金には意味が生まれると思っています。
だから、勉強して市場価値を高めて資産を積み上げています。
でもゴールは、年収でも、資産額でもなくて、その先にある人生の自由度です。
そして、その自由度は最終的に、家族との時間へつながっていく。
私はそう考えています。
まとめ|資産形成は、人生の選択肢を増やすためにある
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
私は投資が好きですがお金が好きだからではありません。
ましてや、FIREをしたいからでも、働きたくないからでもありません。
私が投資を続けている理由は、もっとシンプルです。
人生の選択肢を増やしたいから。
その一言に尽きます。
前回の記事では市場価値を高めることの重要性について書きましたが、ここまでは人的資本の話です。
そして本記事では、その収入をどう未来へ変換するのかについて書いてきました。
つまり、人的資本を金融資本へ変換しているイメージです。
ただ、ここで忘れてはいけないことがあります。
それは、お金そのものには、価値がないということです。
お金はあくまで手段で、本当に価値があるのは、そのお金によって得られるものです。
私は、資産額を競いたいわけでもFIREしたいわけでもありません。
欲しいのは、人生を自分で選べる感覚です。
会社に依存しすぎず、将来に怯えすぎず、家族との時間を守りながら、子どもたちに経験を贈れること。
そのために投資をしています。
そして最近、強く思うことがあります。
子どもたちは、親が残したお金より、親と過ごした時間の方を覚えているのではないか?ということです。
どれだけ資産を残したかも大切かもしれませんが、
- 家族で旅行したこと
- 初めて飛行機に乗ったこと
- 海を見たこと
- ホテルでワクワクしたこと
- 知らない街を歩いたこと
そうした経験は、子どもの中にずっと残るのではないかと思っています。(私も残っていますので)
次の記事では、
- なぜ私は家族旅行を大切にしているのか
- なぜホテルにお金を使うのか
- なぜ子どもに様々な体験をさせたいと思っているのか
について書いていきます。
それは単なる趣味の話ではなくて「お金を、思い出と成長へ変換する方法」についての話です。
それではまた次回!
【 私が愛用している学習サービスはこちら 】
Follow @KlG58Od2vxg1rZ6
充実した人生になるかどうかは自分次第。
「勉強をすれば人生が変わる」と本気で信じています。
【2026年の目標】
- TOEIC 900点 (現在 830点)
- 英検準1級
- 家族旅行 (年4回以上 : 4/6達成)
【略歴】
生まれも育ちもド田舎。 「広い世界を見たい」と思い上京を決意し、早稲田大学へ現役合格。その後、上場企業へ就職し営業職からキャリアをスタートし、資格取得・英語学習・転職を経て、現在はグローバルマーケティングを担当。
プライベートでは2児の父。 資格・英語・投資・ホテル戦略・旅行を、全部バラバラに頑張るのではなく、「家族時間を最大化するための人生設計」として戦略的に統合するのが大好き。
このブログでは、子育て世代の学び・キャリア・資産形成・子連れ旅行について、実体験ベースで発信しています。
【合格済の資格】
- TOEIC830
- 行政書士
- ビジネス実務法務検定2級
- FP技能士2級 & AFP
- ITパスポート & G検定ほか