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【逃げ道をつくろう】職場の同僚に怒りを覚えたら?すぐできる感情コントロール法

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どうも!資格取得サラリーマンのKachiです!

突然ですが、職場の同僚に怒りを覚えたことはありませんか?

 

「理不尽なことで怒られた」

「余計な仕事を押し付けられた」

「高圧的な態度が気に食わない」

 

怒りの原因は人それぞれだと思います。

しかし、このような場面で怒りを露わにするのは得策とは言えません。

相手と同じ土俵に立ってしまうばかりか、冷静に「なんで怒ってるの?」と返されたらこちらが不利になるからです。

「大したことではないのに、なんでそんなに感情的になっちゃうの?」的な謎の空気が流れるでしょう。

そこで今回は、職場での怒りのコントロール法について解説していきたいと思います。

それでは、いってみましょう!

この記事を書いた人
20200404185151

 

Kachi@資格取得サラリーマン(子育て1年目)

 

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。仕事・家事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログで発信しています。目標は士業として独立すること。

アメックスプラチナの特典を利用して、家族と優雅な休日を過ごすのが趣味。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2021】
・社会保険労務士
・簿記2級

 

 

 

その人と距離をとる

怒りを抑える特効薬とも言えるのが、「怒りの対象と距離を取ること」です。

感情の赴くままに怒りをぶつけてしまっては不幸なすれ違いが起きるかもしれないからです。

 

例えば、旧友との飲み会のために定時で帰ろうとしていたところ、「これも今日中によろしく」と仕事が振られたらどうでしょう。
普通であれば「今言うなよふざけんな」と怒りたくなりますよね。
では、もし仕事を振った理由が「身内の不幸」だったらどうでしょう。
「それなら仕方ない。残業になるかもしれないけど頑張るか。」となりませんか?

 

要するに、表面的な状況や感情だけで物事を判断してしまうと、お互いに本意でない「怒りの感情」を生む可能性があるということです。

怒りをぶつける前に、まずは「怒りの対象と距離を取ること」をおすすめします。

 

また、たいていの「怒り」は数秒の我慢で落ち着きます。

そもそも怒ったところで何も解決しませんし、何より時間がもったいないからです。

高圧的な態度が気に食わないとか、理不尽なことで注意されたとか、怒りの原因は無数にあると思います。

ただ、全てに反応していたら時間がいくらあっても足りませんし、感情的になっている時間が長いと精神的にも疲弊してしまいます。

もし怒りを覚えたら、感情を表に出す前に数秒間我慢をしてみましょう。

 

 
 
たった数秒で何が変わるんだよ

 

と思われるかもしれませんが効果は絶大です。

その数秒の間に頭の中で思いっきり怒りをぶつけてみるのです。

相手がどんな反応をするのか、周りからはどうみられているのか、客観的にイメージできれば自然と怒りはおさまります。

仕事以外のことを考える

自分の心の拠り所が「職場」だけだと逃げ場がなくなってしまいます。

なので、怒りを覚えたら仕事以外のことを考えてみることをおすすめします。

 

例えば、休日の旅行を計画するとか、家族に会いに帰省するとか、なんでもOKです。

私の場合は、資格試験の勉強スケジュールを計画することで心を落ち着かせています。

「本当に職場が嫌になったら資格を活用して転職しよ。そのためにはまず勉強!」

と心の中で叫んでモチベーション維持につなげています。笑

 

この方法がいいかどうかは別として(笑)、

ポイントは「仕事以外に自分が頑張れること、楽しみにできることがあるかどうか」です。

人生は仕事が全てではありませんが、実際仕事に費やす時間が大半を占めています。

その仕事での怒りの感情を、プライベートの時間まで引きずることはもったいなさすぎると思います。

仕事の怒りを引きずるくらいなら、その時間を自分の楽しみを考えることに振り向けてみましょう。

「あいつ本当にムカつくな!ちくしょー!」

と怒っているよりも、

「まああの人はそういう人だよね。さあ、週末の旅行はどこに行こうかな?」

と考える方が人生の満足度は高まりますよね!

相手と同じ土俵で感情のぶつけあいをしていても何も生まれません。

大切な人を思い浮かべてみる

最後の方法は「大切な人を思い浮かべてみること」です。

「家族や友人、恋人の前でも怒るのか」と考えると自然と心が落ち着いてくるからです。

職場での怒りは、自分の人生にとって重要ではないことがほとんどです。

 

  • 嫌味を言ってくる人
  • 自慢話ばかりする人
  • 愚痴ばっかり言う人

 

どの職場にもこの手のタイプはたくさんいると思います。

怒ることによって自分は満足感を得ることができるかも知れませんが、それ以外のメリットは何もありません。

相手との関係が悪化することでその後の仕事がやりにくくなるかも知れませんし、あいつはすぐに怒るやつだと他の同僚からの評価も下がってしまうかも知れません。

結果的に、「仕事の効率が悪くなって、残業が増えて、休日は寝ているだけ」なんて、怒りの代償が大きすぎます。

無駄なことに怒りのエネルギーを消費するくらいなら、大切な人との時間をどう過ごすのかを考え抜いた方が有益だと思います。

 

ちなみに私の場合は、職場ではマイナス感情を排除することにしています。

前向きな感情だけで仕事をすることは「成果を上げることだけにフォーカスする」ことにも繋がるからです。

できない理由ではなく、どうしたらできるのかを追求する姿勢は、周囲の人間にも必ず伝播していきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

職場での怒りの原因は、自分の人生にとって重要ではないことがほとんどです。

すぐに怒ってしまう前に、怒りの対象から距離をとり、数秒我慢しながら、大切な人との時間をどう過ごすのかを考えてみることをおすすめします。

職場でのしょうもないことに怒っていては、時間がいくらあっても足りません。

そんなことに時間を使うくらいなら、さっさと仕事を終えて定時で帰って、好きなことに時間を使った方がよっぽど有益です。

「怒り」のコントロールについて詳しく知りたい方は、こちらの書籍も参考にしてみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

では、また!

 

この記事を書いた人
20200404185151

 

Kachi@資格取得サラリーマン(子育て1年目)

 

早稲田大卒⇨1部上場企業の営業マン。仕事・家事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

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