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 アメックスプラチナの高額な年会費をどうやって支払うか試行錯誤してみた

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どうも!資格取得サラリーマンのKachiです!

アメックス・プラチナ・カードを使いじめて早3年以上が経過しました。

20代半ばでゴールドカードからアップグレードしましたが、年会費の負担が重すぎる。笑

約14万円の年会費を一括で支払う必要があるので、普通の会社員にとってはとんでもない出費です。

「ボーナス支給月ならぎりぎりいけるかな?」って感じですね。

高額な年会費からコスパが悪いと話題になることもありますが、個人的には継続して保有したい思っています。

そこで今回は、高額な年会費をどうやって支払うのか試行錯誤した結果を共有します。

「一括で14万円なんて余裕でしょ」という方にはまったく参考にならない内容だと思いますので悪しからず。

それではさっそくいってみましょう!

 

 

 

支出を削減する

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最初に着手したのが「支出の削減」です。

「当たり前すぎていまさら何言ってんだ」と思われるかもしれませんが、

最も取り掛かりやすく効果も出やすいのでこれは外せません。

 

削減の方法については少しコツがあります。

それは生活の満足度を下げないようにすることです。

例えば、趣味の洋服を一切買わないようにするとか、食事が好きなのに外食を禁止するとか、光熱費を抑えるために水や電気を大切にするとか、こういった類のものです。

確かに効果はあるかもしれませんが、気持ち的に窮屈じゃないですか?

好きなものを我慢するのってかなりのストレスになります。

 

おすすめなのは「生活の質が下がらない固定費」に目をむけることです。

わかりやすいのが携帯電話の通信料金です。

大手キャリアと遜色ない通信品質が低価格で提供されています。

✅ ahamo

✅ povo

✅ 楽天Unlimit

これらの格安サービスを利用することで5000円/月の削減になる場合もあります。

年間にすると6万円の削減です。

他にも生命保険の見直しや余分なサブスクリプションサービスの解約を組み合わせることも可能です。

私、個人の事例で言えば、これらを組み合わせることで、月額1万円超の削減に成功しています。

年間12万円超はお金が浮いているので、アメックス・プラチナ・カードの年会費にそのまま充てることができるというわけです。

先取り貯金で確保する

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続いておすすめなのが、「先取り貯金」で確実にお金を確保する方法です。

前述の通り、支出の削減によって、年間12万円強のお金を生み出せる可能性があります。

しかし、これらのお金を「年会費の支払い分」として1年間手をつけないでいるのはかなり難しいと思います。

☑️ 使えるお金が目の前にある

☑️ ほしいものがある

この状況で「グッと我慢できる」人は相当な忍耐力の持ち主でしょう。

少なくとも私は、「ボーナスで補填すれいっか」と使い込んでしまうと思います。笑

 

そこでおすすめなのが「先取り貯金」です。

方法はいくらでもありますが、給料振込やカード引き落としがある「生活用口座」とは分けることが賢明です。

これは〇〇用、これは〇〇用...etcとお金頭の中で区別するのは至難の業だからです。

100人いたら150人くらいはできないと思います。

「そうはいっても毎回口座からお金を移すなんてめんどくさすぎるでしょ」

という方は、自動振替サービスを活用してはどうでしょうか。

私が愛用している住信SBIネット銀行は、毎月指定された額を指定された口座から振り替えてくれるサービスがあります。

”給料が振り込まれるA銀行の口座から、毎月1万円をSBIネット銀行に振り込む”

このような手続きが毎月自動で処理されるのです。

ATMへ行って引き出したお金を別口座へ預け入れるとか、振込手数料を支払ってオンラインバンキングで処理するとか、こういった手間もお金もかけなくてOKなので非常に便利です。

私はこの方法で、毎月強制的に貯蓄することで、毎年14万円の引き落としに備えています。笑

株式投資の配当金を充てる

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最後は少し難易度が高めですが、満足度が1番高い方法です。

支出を削減して、先取り貯金をすれば、14万円にもなる高額な年会費でも準備することが可能です。

ただ、14万円分の「我慢」をしていることもまた事実。

好きな服やバッグが買えたかもしれないし、外食や旅行に出かけることだってできたでしょう。

14万円あればハイシーズンの沖縄だっていけそうです。

 

そこでおすすめなのが株式投資による配当金を年会費の支払いに充当することです。

国内外を含めた「高配当銘柄」に投資をすれば、年間3-4%くらいのリターンを見込めます。

もちろん、元本保証ではないので、投資資金がマイナスになることはあります。

そのリスクを承知の上で、資金を投じるわけですから、銀行預金よりもはるかに大きなリターンを得られる可能性があるわけです。

14万円の配当金を得ようと思えば、投資元本で500万円ほどが必要になります。

 

いきなりこの金額を準備することは難しくても、毎年少しづつ積立てをしていくことで確実に到達できます。

私も妻も全く物欲がないので、お金の使い道と言えば、子ども用品と趣味のホテルステイくらいです。

したがって、毎月一定額を貯金に回してもなお、余ったお金は全て株式投資に投下してきました。

今まではインデックス投資が中心でしたが、数年前から高配当銘柄への投資を開始しています。

配当金で年会費のすべてを支払うまでには至っていませんが、毎年着実にゴールに近づいています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アメックス・プラチナ・カードの特典が豪華すぎるのは周知の事実ですが、その高額な年会費がデメリットとなっています。

しかし、裏を返せば、「年会費さえ支払えればメリットしかないカード」ということです。

私のような、ごく普通の会社員でも、豪華特典の恩恵を十分に受けることができていますし。

唯一のデメリットである年会費は、前述の方法を組み合わせて捻出すれば、家計へのダメージはほぼありません。

アメックス・プラチナ・カードに興味のある若い世代にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

個人的にめちゃくちゃオススメのカードなので、興味のある方は是非申し込んでみてください!

Twitterでも情報発信をしておりますので、お気軽にフォロー&ご連絡ください。

では、また!

 

 

この記事を書いた人
20200404185151

 

Kachi@仕事&子育て&資格

 

早稲田大卒。東証一部上場企業の営業マン。1児の父。

仕事・育児・資格勉強の両立に挑戦中。

日々の学びを週2回ブログ(土日更新)で発信しています。

目標は士業として独立すること。

趣味はホテルステイ。アメックス・プラチナ特典をフル活用。


【取得済み資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2021】
・社会保険労務士
・簿記2級