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Kachi's Blog

配られたカードで勝負する。それが人生だ。

【2024年2月20日】ワークライフバランスの弊害を認識せよ #51

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どうも!Kachiです!

一昔前に比べて男性の育児参加が活発になってきた今日この頃ですが、私も含めてワークライフバランスを意識している人が増えてきた印象があります。

非常に大切なことだし、私より下の世代にもどんどん広がっていってほしいなと思う一方で、覚悟すべきポイントも明確になったなと思いますね。

 

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24時間しかない1日をどう過ごすか

当たり前すぎて書くかどうか迷いましたが、1日は24時間しかないので、いかに有効に使うかが勝負というのは言うまでもありません。

仕事に振る時間が多ければ多いほど、プライベートに割く時間は少なくなる、トレードオフの関係にあるわけです。

なんとなく1日を過ごすのではなくて、「今日は〇〇を優先にしよう」と意識するだけでだいぶ違う気がします。

 

どっちも中途半端だけは避けたい

ワークライフバランスを意識して「仕事とプライベートを両立」しようとすると、どっちも中途半端になってしまいがち。

理由は前述の通りで、どちらかに時間を割けばどちらかには時間を割けないからです。

どちらにも100%の力を投下するのが理想ですが、現実的には不可能であることを認識して、中途半端な共倒れをいかに避けるかが勝負になりそうです。

 

仕事100%の人に勝とうとしない

仕事だけではないですが、その道で結果を残せる人というのは「人の何倍」もストイックに努力をしています。

ワークライフバランスなんて耳障りの良い言葉には目もくれず、とにかく仕事にフルコミットしている人に勝とうとすること自体が無謀の極みです。

彼ら/彼女らが自分よりも大きな結果を出す(自分より優れている)ことを素直に認める姿勢を忘れてはいけないなとおもいますね。

 

それでは、また明日!

この記事を書いた人
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Kachi

 

充実した人生になるかどうかは自分次第。

「勉強をすれば人生が変わる」と本気で信じています。

 

【略歴】生まれも育ちもド田舎で18歳まで過ごす。上京するために大学受験に挑戦し、早稲田大学に現役合格。その後上場企業へ就職し営業職からキャリアをスタート。複数の資格取得・転職活動を経て、現在は事業企画およびマーケティングを担当。プライベートでは2児の父として奮闘中。趣味は家族でまったり過ごすこと。家族旅行は1年前から計画する派。


【合格済の資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2024】
・簿記2級
・英検準1級