資格取得サラリーマンの気まぐれblog

Kachi's Blog

配られたカードで勝負する。それが人生だ。

【2022年12月13日】早朝出社ってやっぱりいいよね #50

どうも!Kachiです!

最近は日が短くて朝は暗いし寒いし、ベッドから出るのが嫌になりますね...。

暖かい布団にくるまったまま、ひたすらゴロゴロしていた大学生のころが懐かしい。笑

できれば仕事に行きたくない

「毎日仕事が楽しくて楽しくて夜も眠れません」という幸せな人を除いて、たいていの人は「なるべく会社に行きたくない」と思っているでしょう。(押しつけ)

かくいう私も「このままベッドから出ずに昼まで寝ていたいなぁ」と毎日思っています。

少しでも自分の時間を大切にしたいので、できる限り自宅にいる時間を伸ばそうと、定時ギリギリ出社をしてたくらいです。

残業代が無ければ生きていけないほどお金に困っているわけではないので、「お金よりもとにかく時間が大事」というポリシーの元、「会社での滞在時間をいかに減らすか」に全力を注いでいました。

早朝出社へ切り替えたワケ

きっかけは2つあります。

ひとつは「落ち着いて仕事がしたかったから」もうひとつは「家族との時間を大切にしたかったから」です。

早朝に出社をすると、人が仕事していない時間に、集中して仕事をすることができます。

催促を受けることもなければ、雑談で時間を取られることもありません。

自分がやるべきことだけに集中できるので、1時間かけていた仕事が30分で終わるなんて日常茶飯事です。

早朝の段階でやるべき仕事が片付いていると、日中は飛んできた球を打ち返すことに集中できるので、定時で帰宅することが可能になります。

早く家に帰ることができれば、家族で夕食を食べたり、子供と一緒に寝たりと、プライベートの時間も充実させることができるので一石二鳥なのです。

注意点は睡眠時間を削らないこと

「早起き=朝4時に起きる」みたいなイメージがあるかもしれませんが、十分な睡眠時間が確保できないなら絶対に4時に起きるべきではないと思います。

睡眠に関するいろいろな本を読み漁ってみましたが、「睡眠時間を削りましょう」と書かれているものは一冊もなかったから。

それに、私自身の実体験としても、睡眠不足で早起きするといいことがひとつもありません。

目が覚めてもすぐにベッドから出ることができなかったり、少しの二度寝のつもりが1時間経過して大寝坊になったり、睡魔に勝てずに会議中に寝落ちしたり。

早起きに効果的なメソッドはたくさんありますが、個人的に最強だと思っているのが「早起きしたいならその分早く寝ること。」

十分な睡眠が取れていさえすれば、朝4時だろうが何の苦痛もなくスッと起きられます。

 

ということで明日からも早朝出社して、落ち着いてささっと仕事を片付けて、プライベートの時間も大切にして行きたいと思います。

それでは、また明日!

 

この記事を書いた人
20200404185151

 

Kachi@事業企画&育児&資格取得

 

充実した人生になるかどうかは自分次第。

 

【略歴】生まれも育ちもド田舎。上京するために大学受験に挑戦。早稲田大学に現役合格し、その後上場企業へ就職。営業職からキャリアをスタートさせ、現在は事業企画やマーケティングを担当する29歳2児の父。仕事と育児と勉強の両立に挑戦中で、趣味は家族で家族でまったりホテルステイをすること。


【合格済の資格】
・行政書士
・ビジネス実務法務検定2級
・FP技能士2級
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・ITパスポート

【勉強中の資格2022】
・社会保険労務士
・簿記2級